作者 室井 光広
価格 1,529 円
出版社名 講談社
出版年月 1994/07
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    第111回 芥川賞   受賞
大学ノート7冊分の日記を見つけたのは去年の6月の終り、帰省先の生家の2階の隅でだった。日記は、日本語の内容がロシア文字で表音化されていた。ロシア字日記の“翻訳”から灸りだされる「おどるでく」の正体とは?忘却されたものたちの声なき声を描く。

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■読者の評価     おすすめ度平均

う〜ん。分かる人っているのかなぁ。       おすすめ度
さっぱりわからない。意味不明。わかる人にはわかるのか?なんだか読んで無駄な時間を費やした感じがした。やれやれ。などと感じられただけでもよしとするか。。。