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■読者の評価
おすすめ度平均
淡々と、 おすすめ度
同期入社の男女が、どちらかが死んだら、HDDを破壊することを約束する。約束を果たすときは意外に早くやってくる。
とにかく淡々と時は進んでいき、そこに作者の「熱」らしきものは全く感じられません。最近の芥川賞はこの軽さがいいんでしょうか?どうも理解に苦しみます。
読み手も「感動」とは程遠く、読後、「で?」と突っ込みを入れたくなる。この無機質な感じ、好きになれなかったです。
とにかく淡々と時は進んでいき、そこに作者の「熱」らしきものは全く感じられません。最近の芥川賞はこの軽さがいいんでしょうか?どうも理解に苦しみます。
読み手も「感動」とは程遠く、読後、「で?」と突っ込みを入れたくなる。この無機質な感じ、好きになれなかったです。
これって企業小説だったの? おすすめ度
何が面白いのでしょう?
これで芥川賞?
わかりません。
ある人が企業小説としては、新しいパターンと評していました。
そうなのかなあ・・・
これで芥川賞?
わかりません。
ある人が企業小説としては、新しいパターンと評していました。
そうなのかなあ・・・
清清しい!!! おすすめ度
『沖で待つ』を読んで、作者糸山秋子さんて、すごく仕事に燃えてたんだなぁ〜と思った。
主人公や同期の太ちゃんにしても、仕事に120%追求しているから、あんなに素敵な友情が生まれるのだと・・。 20〜30代にかけて仕事に全力投球している人に多くの共感が強く持てる作品だと。 同期としての強い絆。太ちゃんが、具合を悪くして熱を出し主人公が彼の為に、得意先(お客様)まで運転し、太ちゃんが助手席に座っているシーンがとっても好きな場面。 同期の為なら、なんだってする・・・・。 厳しい環境におかれるこそ、強い絆が生まれ、成長できるんだよねと。 私自身も、かけがいのない仲間(同期)がいて。久々に、ゆっくり電話してみたくなりました・・・。 同期(仲間)て、めちゃくちゃ大事ですね・・・。
主人公や同期の太ちゃんにしても、仕事に120%追求しているから、あんなに素敵な友情が生まれるのだと・・。 20〜30代にかけて仕事に全力投球している人に多くの共感が強く持てる作品だと。 同期としての強い絆。太ちゃんが、具合を悪くして熱を出し主人公が彼の為に、得意先(お客様)まで運転し、太ちゃんが助手席に座っているシーンがとっても好きな場面。 同期の為なら、なんだってする・・・・。 厳しい環境におかれるこそ、強い絆が生まれ、成長できるんだよねと。 私自身も、かけがいのない仲間(同期)がいて。久々に、ゆっくり電話してみたくなりました・・・。 同期(仲間)て、めちゃくちゃ大事ですね・・・。
すぐ読めた おすすめ度
2編とも会話のテンポが良い。
「勤労感謝の日」はかなりオヤジ入ってる感のある三十路過ぎの先輩後輩同士の会話がテンポ良い。葬式の出来事の話は、現実にはありえないような話だがそこは小説。でも女性同士の会話はありえそうな感じでちょっとリアル。
「沖で待つ」は太っちゃんとの会話が良い。同期の存在ってつくづくありがたいものなのね。漠然とだがあり得ないだろうと思っていた男女間の友情も、小説を読んでいるとそれもあり得るような気がしてきた。小説の中で、もうすでに亡くなった人と自然に会話している点が妙に不思議。2編とも筆者の営業ウーマン時代の経験が小説に生きている感じがリアルに伝わる。
HDD(ハードディスク)を残すのは確かに少し怖いかも。
「勤労感謝の日」はかなりオヤジ入ってる感のある三十路過ぎの先輩後輩同士の会話がテンポ良い。葬式の出来事の話は、現実にはありえないような話だがそこは小説。でも女性同士の会話はありえそうな感じでちょっとリアル。
「沖で待つ」は太っちゃんとの会話が良い。同期の存在ってつくづくありがたいものなのね。漠然とだがあり得ないだろうと思っていた男女間の友情も、小説を読んでいるとそれもあり得るような気がしてきた。小説の中で、もうすでに亡くなった人と自然に会話している点が妙に不思議。2編とも筆者の営業ウーマン時代の経験が小説に生きている感じがリアルに伝わる。
HDD(ハードディスク)を残すのは確かに少し怖いかも。
今後にさらに期待大 おすすめ度
PCになったせいで,やたら字数の多い本が増えていると言われるなか,削りに削られた言葉で詩の如く心憎いフレーズもあり,妙にはまるものあり.危うくて,ちょっとバランスを崩すと落ちてしまいそうなところもよし.

