金色の魚
作者 竹森 千珂
価格 1,529 円
出版社名 朝日新聞社
出版年月 1996/09
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    第7回 朝日新人文学賞   受賞
「金色の魚」の謎を追って、少女は青森、京都へと旅に出る。大人へうつろう一瞬を、やわらかい文体で描くファンタジーノベル。20代前半にしか書けない美しい文章で綴る。

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■読者の評価     おすすめ度平均

淡々としています。       おすすめ度
尻尾の生えている女の子の話。不思議な事なのに、ごく普通に書かれている。
この話の中には「」(カギかっこ)が一つもなくて、主人公の考えている事と喋っている事が混ざって不思議な感じがした。
お父さんとお母さんがとても素敵。

この人の作品は独特の空気感を持っていて、是非他の作品も読んでみたい。次回作に大いに期待。