作者 松村 栄子
価格 1,121 円
出版社名 福武書店
出版年月 1991/05
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    第9回 海燕新人文学賞   受賞
「性」以前の澄明な精神を求めて、自らを〈僕〉と称する女子高生徒。17歳のうつろいやすい魂とジェンダーのうっとうしさを描いて、時代の皮膚を垂直に刺す第9回「海燕」新人文学賞受賞作。

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■読者の評価     おすすめ度平均

2006年度のセンター試験に出てた小説・・・?!(;'Д`)ハァハァ        おすすめ度
(;'Д`)ハァハァ  うほほっ・・・・?!

ホッカルさんは至高聖所という筑波大学卒の作者による、筑波大学の学生生活を描いた、小説を読んでいたこともあり、作者のことは知っていたが
センター試験に、この僕はかぐや姫という小説が出てくるまで
存在を知らなかったのも事実である。
僕はかぐや姫とは、17歳の女子高生・・・大人でも子供でもない 
少女の多感な時期の 揺らぎってやつを描いているそうだ。
〔センター試験の解説によると〕
おいらとしては、ただ萌える女子高生だな・・
って思っただけだ。
自分のことを 僕ってリアルで言えるのは凄いよ
18歳になって言えなくなった主人公が、泣いちゃったところも
ほんのりきましたw