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■読者の評価
おすすめ度平均
資料本 おすすめ度
この人の小説は司馬遼太郎の書く「小説」と違い、資料の寄せ集めで
物語を作っている感じがある。
「伊達政宗」なんて参考資料を長々と読んでいるようであったが、
これはそこまでひどくない。
とはいえ、司馬の書く人物のように主人公に対し感情移入してしまい、
この人とぜひ一緒に仕事したいとか友達になりたいとかは絶対に思わない。
物語を作っている感じがある。
「伊達政宗」なんて参考資料を長々と読んでいるようであったが、
これはそこまでひどくない。
とはいえ、司馬の書く人物のように主人公に対し感情移入してしまい、
この人とぜひ一緒に仕事したいとか友達になりたいとかは絶対に思わない。
よく言えば冷静な内容だし、情報は豊富でおもしろいのだが、
私は歴史小説にはもう少しわくわくしたいので、星三つ。

