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■読者の評価
おすすめ度平均
なかなかやるな〜 おすすめ度
なかなかやりますな、真保裕一さんは。
前から気になっていましたが手にしていませんでした。やっぱり長すぎるのがネックでした。
でも、先日中古で「奪取」を上下巻買いました。中古だったら長すぎて飽きて読まなくなっても諦めがつくかなと思って買いました。
しかし、この判断は間違っていました。
初めからスピード感溢れるストーリー展開で最後まで一気に読んでしまいました。「あ〜、新品で買えば良かったなぁ」と後悔です。
話の内容としては「偽札造り」での復讐劇なのですがユーモア有り、恋愛有りで偽札だけで終わってないのもいいです。
ただ製紙技術・印刷技術に関するくだりは難しくて理解出来ず軽く飛ばしてしまいました。
最後の落とし方は「ルパン3世」的な臭いもしますがこれはこれで楽しめました。
他の人にお勧め出来る1冊(2冊)です。
前から気になっていましたが手にしていませんでした。やっぱり長すぎるのがネックでした。
でも、先日中古で「奪取」を上下巻買いました。中古だったら長すぎて飽きて読まなくなっても諦めがつくかなと思って買いました。
しかし、この判断は間違っていました。
初めからスピード感溢れるストーリー展開で最後まで一気に読んでしまいました。「あ〜、新品で買えば良かったなぁ」と後悔です。
話の内容としては「偽札造り」での復讐劇なのですがユーモア有り、恋愛有りで偽札だけで終わってないのもいいです。
ただ製紙技術・印刷技術に関するくだりは難しくて理解出来ず軽く飛ばしてしまいました。
最後の落とし方は「ルパン3世」的な臭いもしますがこれはこれで楽しめました。
他の人にお勧め出来る1冊(2冊)です。
大満足。 おすすめ度
上下合わせて文庫で950ページ。かなりの分量の小説なのだが、その長さが全く苦にならない。
やはりノンストップ、息もつかせぬ展開が読者に飽きを許さないのだろう。
サスペンスあり、頭脳ゲームあり、人間ドラマあり。様々な要素が高次元で融合した極上のエンターテイメント作品。この分量は必要十分と言えると思う。
最後の二転三転には手に汗握り、落とし方に思わずうなり、読みきって本を閉じた途端「面白いっ!」と声を上げてしまった。文句なしの★5つ。
やはりノンストップ、息もつかせぬ展開が読者に飽きを許さないのだろう。
サスペンスあり、頭脳ゲームあり、人間ドラマあり。様々な要素が高次元で融合した極上のエンターテイメント作品。この分量は必要十分と言えると思う。
最後の二転三転には手に汗握り、落とし方に思わずうなり、読みきって本を閉じた途端「面白いっ!」と声を上げてしまった。文句なしの★5つ。
エンターテイメント! おすすめ度
読んだのは何年か前ですが、未だに私が読んだ中で
一番おもしろかったと言えてしまう作品です。
上下巻 平日2日で読み終わった記憶があります。
一番おもしろかったと言えてしまう作品です。
上下巻 平日2日で読み終わった記憶があります。
どきどきはらはら おすすめ度
ここ数年、偽一万円札や偽ドルなどが世間をにぎわせている。
主人公たちのドキドキするような偽札つくり、そこには儲けてやろうとかいう利益を追求するというより、お金は目的でないゲームのような高揚を感じる。
読みながら、印刷の勉強にもなったが、一緒に偽札を作っているような気持ちにもなった。
ドラマ化したら面白いと思うけど、無理だろうな・・・
主人公たちのドキドキするような偽札つくり、そこには儲けてやろうとかいう利益を追求するというより、お金は目的でないゲームのような高揚を感じる。
読みながら、印刷の勉強にもなったが、一緒に偽札を作っているような気持ちにもなった。
ドラマ化したら面白いと思うけど、無理だろうな・・・
楽しめる作品です おすすめ度
面白い章立てです。出世魚のごとく、章毎にレベルアップしていくみたいです。
最初は裏物オタクみたいな青年が、得意の裏物知識を披露してくれます。
でも、鮮度が命の裏物情報は、小説になって出てくる時点
ではもう完全に時代遅れになってます。ちょっとしらけました。
まあ読者の興味を引く事はできるかも知れませんが。
この小説を読んでる途中、何度もお札を手にとって、じっくりと眺めました。
普段何気なく使ってるお札に、様々な印刷技術が使われてるんだなと
あらためて感心しました。
物語はユーモラスで、スピード感あふれる展開です。
どの章にもきっちりタイムリミットが設定されています。
限られた時間の中で、主人公たちが必死に偽札作りに励む様子には共感を覚えます。
ただ、偽札作りの工程は文章ではちょっと判りにくかったです。
図解でも入れて欲しかった所です。
大金入手まで後一歩と迫った主人公、意外な展開の連続、そして新たな仲間の出現。
物語は一気に後半に突入します。
最初は裏物オタクみたいな青年が、得意の裏物知識を披露してくれます。
でも、鮮度が命の裏物情報は、小説になって出てくる時点
ではもう完全に時代遅れになってます。ちょっとしらけました。
まあ読者の興味を引く事はできるかも知れませんが。
この小説を読んでる途中、何度もお札を手にとって、じっくりと眺めました。
普段何気なく使ってるお札に、様々な印刷技術が使われてるんだなと
あらためて感心しました。
物語はユーモラスで、スピード感あふれる展開です。
どの章にもきっちりタイムリミットが設定されています。
限られた時間の中で、主人公たちが必死に偽札作りに励む様子には共感を覚えます。
ただ、偽札作りの工程は文章ではちょっと判りにくかったです。
図解でも入れて欲しかった所です。
大金入手まで後一歩と迫った主人公、意外な展開の連続、そして新たな仲間の出現。
物語は一気に後半に突入します。

