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■読者の評価
おすすめ度平均
今の私でよいのかなあ、と思っている人へ。 おすすめ度
足つぼマッサージ店に通う4人の女性のお話です。
働いている女性、専業主婦、未婚、既婚。結婚したい女性、1人の時間を大切にしはじめている女性。この本の中には、4人の他にもいろいろな人生を歩んでいる女性が登場します。
どの状態にあっても、これでよかったのかな?と迷う事が女性にはあると思います。(男性にもあるのでしょうが、家庭・仕事などで迷う事はあまりないような・・)
今の状態が果たしてベストなのだろうか、他の選択肢はないだろうか、と考えている女性にとっては、肩肘張らず読めて、自分の人生に正解はないし、やっぱり自分でできるだけ頑張って納得するしかないなあ、と思わせてくれる本だと思いますよ。最後の方のマッサージ店長さんの言葉は良かったですよ。
育児と仕事と家庭、の間で迷う女性が出てくるともっと良かったなあ、と思います。
働いている女性、専業主婦、未婚、既婚。結婚したい女性、1人の時間を大切にしはじめている女性。この本の中には、4人の他にもいろいろな人生を歩んでいる女性が登場します。
どの状態にあっても、これでよかったのかな?と迷う事が女性にはあると思います。(男性にもあるのでしょうが、家庭・仕事などで迷う事はあまりないような・・)
今の状態が果たしてベストなのだろうか、他の選択肢はないだろうか、と考えている女性にとっては、肩肘張らず読めて、自分の人生に正解はないし、やっぱり自分でできるだけ頑張って納得するしかないなあ、と思わせてくれる本だと思いますよ。最後の方のマッサージ店長さんの言葉は良かったですよ。
育児と仕事と家庭、の間で迷う女性が出てくるともっと良かったなあ、と思います。
私も頑張ろう。 おすすめ度
何気なく、時には楽に、楽しそうに見える女性達も
それぞれに戦っている、そんなことを改めて感じる一冊。
それぞれの主人公に共感できる部分、共感できない部分、
色々あるけれど、ふと自分自身と向き合ってみると
自分にもそんな傍から見ればどうでも良いと思うような戦いを
している部分があったり、他の人と比べて安堵していることが
あったりすることに気がついてちょっと凹む・・・・。
本のラストに登場する言葉が何とも印象的。
人は人。年齢で決めてはいけない、言い訳にしてもいけない。
普段、結構忘れがちなことだと思う。
年齢に押しつぶされそうになるコトも多い自意識過剰な私。
この物語を通じて、自分と向き合うことができた気がする。
それぞれに戦っている、そんなことを改めて感じる一冊。
それぞれの主人公に共感できる部分、共感できない部分、
色々あるけれど、ふと自分自身と向き合ってみると
自分にもそんな傍から見ればどうでも良いと思うような戦いを
している部分があったり、他の人と比べて安堵していることが
あったりすることに気がついてちょっと凹む・・・・。
本のラストに登場する言葉が何とも印象的。
人は人。年齢で決めてはいけない、言い訳にしてもいけない。
普段、結構忘れがちなことだと思う。
年齢に押しつぶされそうになるコトも多い自意識過剰な私。
この物語を通じて、自分と向き合うことができた気がする。
だからなんなの おすすめ度
結論がほしかった。筆者の言わんとするところがわからない!!それぞれの年代の描写はなんとなくいい気がするけど、キャリア志向の女性と、結婚願望や専業主婦願望の強い女性とがまぜこぜでわかりにくい。出てきた女性のそれぞれの年代の感情の動きを追っていくとおもしろいんじゃないかな?あと、マッサージ師の役割が薄すぎると思う。
マッサージ屋さんに通う女性たちの哀歓 おすすめ度
疲れた女性たちは、個室のマッサージ屋に通って本音の打ち明け話をする。
ここに通う、4人の女性たちの人生をちょっとのぞいてみると…
29歳の真樹は、結婚願望が強く、合コンから紹介まで、結婚相手を
探すことに血道をあげている。34歳の主婦・佳乃は、キャリアに生きる
同じ年の女友達が少し羨ましくて「ちょっと私もお店とかやってみたいかも」と
甘ちゃんなことを考える。39歳のめぐみは、仕事に生きる女でなんていたくないけど
年下の恋人をもてあまし気味で結婚はしたくないと思ってる。そして、バツ一で
ブティックを経営している45歳の治子は、資金繰りに苦労しているようだ。
どの女の人も、とにかく、なんかかわいくないのである。負け犬系女子文学の傑作が
数多く生まれている今の時期に、一緒に書店に並ぶのは酷だなーという出来。
この著者の「県庁の星」はすごくよかったので、その後の作品にも注目しているのだが、
なかなか越えられないなーという印象が否めない。
ここに通う、4人の女性たちの人生をちょっとのぞいてみると…
29歳の真樹は、結婚願望が強く、合コンから紹介まで、結婚相手を
探すことに血道をあげている。34歳の主婦・佳乃は、キャリアに生きる
同じ年の女友達が少し羨ましくて「ちょっと私もお店とかやってみたいかも」と
甘ちゃんなことを考える。39歳のめぐみは、仕事に生きる女でなんていたくないけど
年下の恋人をもてあまし気味で結婚はしたくないと思ってる。そして、バツ一で
ブティックを経営している45歳の治子は、資金繰りに苦労しているようだ。
どの女の人も、とにかく、なんかかわいくないのである。負け犬系女子文学の傑作が
数多く生まれている今の時期に、一緒に書店に並ぶのは酷だなーという出来。
この著者の「県庁の星」はすごくよかったので、その後の作品にも注目しているのだが、
なかなか越えられないなーという印象が否めない。

