エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)
作者 佐藤 友哉
価格 820 円
出版社名 講談社
出版年月 2007/09/14
Amazonの詳細ページへ

  この著者の他の作品を検索する

著者名をクリックすると、この著者の他の作品を検索することが出来ます。

書名か表紙写真をクリックすると、 Amazon.co.jp の詳細ページに移動できます。

商品を購入する際は、移動先の Amazon.co.jp の購入ページにて、商品価格・在庫の有無や納期をよくご確認のうえ、お手続き下さい。



■読者の評価     おすすめ度平均

ノベルス版をを持ってる、読んでる方にもオススメ       おすすめ度
加筆修正されたそうですが基本的には相変わらずなんです。どっかのレビューで佐藤作品は冷たいエンタメと評されていましたがまさしくその通り。もちろん細かい違いはあります。
その違いは読んでみてからということで、最も特筆すべきは解説があの上遠野浩平であることです。上遠野浩平と言えば電撃文庫のブギーポップシリーズで有名な小説家さんですが、何故この人なのかというとたぶんノベルス版の帯を書いたのが上遠野さんだったので、じゃ今度は解説を、みたいなことかもしれません。今度の解説もブギーポップではお約束になっている作者もどきの2人によるあとがき形式(わかりにくい表現ですが読めば納得するはずです)を書いています。