終戦のローレライ 3 (3) (アフタヌーンKC)
作者 福井 晴敏
価格 550 円
出版社名 講談社
出版年月 2006/09/22
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■読者の評価     おすすめ度平均

ちょっと残念でした。       おすすめ度
1巻、2巻と順調に盛り上がってきたので、3巻も期待していました。2巻までは原作をはしょる部分ははしょり、じっくり描く部分はじっくりと描き込んでおり、うまく漫画にしているなあと感心していたものです。ところが本巻はなにやら原作のダイジェストみたいな印象で、2巻までの雰囲気が損なわれてしまっているような気がしてなりません。
読後気がついたのですが、背表紙にクレジットされたいた脚色担当の方の名前が、3巻からは消えていますね。どういった事情かは知りませんが、このことが作品の仕上がりに影響を与えたのだとしたら残念なことです。漫画版「亡国のイージス」がああいった結果になってしまったので、この「終戦のローレライ」には、良い作品になって欲しいという願いのようなものがあります。物語はようやく折り返し地点、今後の「漫画ならでは」の素晴らしい展開を期待しています。


(ノ^▽^)ノ大興奮でした!(ノ・ω^)ノ       おすすめ度
小説ではイメージしにくかったところが、次々に
リアルな戦闘シーンとして描かれている!!
小説、文庫版を買った人が、一番「映像化」という点で
助かっており、また楽しませてもらっている巻だ!・・・というのが
私の実感です(ノ・▽・)ノ
土屋中佐という、映画では語られなかったバックグラウンドをもつ
人物がいよいよ登場し、今後の展開がますます楽しみになってしまう
巻です♪  (=^▽^=)ノ
小説ではやっと前半が終わるころですが、単純計算で6巻で終わって
しまうのではなく、ぜひ10巻以上の長尺でシリーズを続けて
いただきたいものですね(@^ω^@)♪