飛鳥とは何か (集英社文庫)
作者 梅原 猛
価格 620 円
出版社名 集英社
出版年月 1986/06
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■読者の評価     おすすめ度平均

一番面白い時代       おすすめ度
飛鳥・奈良時代は日本史の中で、一番重要な時代で、また、一番面白い時代だと思う。
この本は、飛鳥に的を絞って書かれた本である。
梅原氏は例によって、通説など関係なく、持論を展開される。
自序に書かれてあるが、この本は氏の聖徳太子についての研究の過程において書かれた論文らしい。
しかし、これ一冊でも、充分に読み応えがある。
私は京都府南部に住んでいるが、飛鳥へは一度も行ったことがない。
この本を読んで一度訪れたくなった。