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■読者の評価
おすすめ度平均
ゴメス様と黒鬼丸はラオウと黒王号より強いよなw おすすめ度
キャラの描写に深みが出て、
更に良くなっている。
月面都市もある未来に、
日本国内に誕生した独立国家江戸の、
長崎奉行所のメンバーを主人公にした本シリーズの
今回の敵は麻薬密売組織である。
ラストの大活劇で長崎奉行のゴメス様が、
黒王号じゃない黒鬼丸に跨って大活躍するのが、
お約束のパターンだとは予測出来るが、
素直に登場せずに一捻りあるのも良かったです。
エコ国家江戸の政治政策や経済政策も深みが出て、
まさにこの江戸は理想国家!
エコの為に江戸時代のテックレベルの制限をつけるのは素晴しいが、
政治形態も江戸時代のままの封建主義だと知恵が無さ過ぎる。
この未来の江戸にも身分制度はあるが、
武家が世襲制ではないのも素晴しい!
武家試験に合格しないと、
武家の息子でも武士になれずにお家取り潰しになるのである。
文武心の三科目の総合成績で武士になれるのである。
政治家が世襲制みたいになってる現代日本より、
はるかに民主的w
主人公が人殺しの嫌いな性格なのも素晴しい!
愛する者を守る為であっても敵は殺したくないと、
主人公が剣術ではなくて棒術を学ぶのも素晴しいです。
素手で戦うのが理想だが、
剣道三倍段の法則があるので、
努力のコストパフォーマンスで、棒術を選ぶのがリアル。
ついでに忍術も学びますw
ラストに明らかになる敵組織の正体も凄い。
資本主義国家が発展するには無限の経済成長が原則。
成長率をゼロに抑えたエコ国家江戸は、
発展した資本主義国家が先進国とされる世界の常識に反する。
江戸は世界の敵とされ、滅亡するのか?
三作目がデラ楽しみである。
更に良くなっている。
月面都市もある未来に、
日本国内に誕生した独立国家江戸の、
長崎奉行所のメンバーを主人公にした本シリーズの
今回の敵は麻薬密売組織である。
ラストの大活劇で長崎奉行のゴメス様が、
黒王号じゃない黒鬼丸に跨って大活躍するのが、
お約束のパターンだとは予測出来るが、
素直に登場せずに一捻りあるのも良かったです。
エコ国家江戸の政治政策や経済政策も深みが出て、
まさにこの江戸は理想国家!
エコの為に江戸時代のテックレベルの制限をつけるのは素晴しいが、
政治形態も江戸時代のままの封建主義だと知恵が無さ過ぎる。
この未来の江戸にも身分制度はあるが、
武家が世襲制ではないのも素晴しい!
武家試験に合格しないと、
武家の息子でも武士になれずにお家取り潰しになるのである。
文武心の三科目の総合成績で武士になれるのである。
政治家が世襲制みたいになってる現代日本より、
はるかに民主的w
主人公が人殺しの嫌いな性格なのも素晴しい!
愛する者を守る為であっても敵は殺したくないと、
主人公が剣術ではなくて棒術を学ぶのも素晴しいです。
素手で戦うのが理想だが、
剣道三倍段の法則があるので、
努力のコストパフォーマンスで、棒術を選ぶのがリアル。
ついでに忍術も学びますw
ラストに明らかになる敵組織の正体も凄い。
資本主義国家が発展するには無限の経済成長が原則。
成長率をゼロに抑えたエコ国家江戸は、
発展した資本主義国家が先進国とされる世界の常識に反する。
江戸は世界の敵とされ、滅亡するのか?
三作目がデラ楽しみである。
その花は白く白く美しい おすすめ度
シリーズ2作目。前回は医療系のミステリだったが、今回は密売系。悪代官と大店の癒着と来れば時代劇の定番であるが、この悪代官の正体が次作への期待を駆り立てる。
江戸国の景色や制度も更に詳細に紹介されて、どんな設定が出てくるのか、わくわくした。新しい登場人物も増えて、ぐっと世界の厚みが増してきた。
美しくて凛々しい朱緒様も同性ながら愛らしいし、ゴメスを目の敵にする筧様も憎めないキャラだ。隠密同心が出てくれば、松吉ならずとも胸が躍る。
いよいよ、ゴメスが町衆から恐れられるところも出てくれば、辰次郎も頑張っている。
もっともっと続きを読みたい本である。
江戸国の景色や制度も更に詳細に紹介されて、どんな設定が出てくるのか、わくわくした。新しい登場人物も増えて、ぐっと世界の厚みが増してきた。
美しくて凛々しい朱緒様も同性ながら愛らしいし、ゴメスを目の敵にする筧様も憎めないキャラだ。隠密同心が出てくれば、松吉ならずとも胸が躍る。
いよいよ、ゴメスが町衆から恐れられるところも出てくれば、辰次郎も頑張っている。
もっともっと続きを読みたい本である。
バカにおもしろい! おすすめ度
一作目のパワーにはちょっとかなわないけど
相変わらず、この江戸国の設定の話はおもしろすぎる!
ゴメスがどんな見た目なのか、見たくて見たくて仕方がないです。
相変わらず、この江戸国の設定の話はおもしろすぎる!
ゴメスがどんな見た目なのか、見たくて見たくて仕方がないです。
活躍はまだまだ続きそう♪ おすすめ度
ご存知「金春屋ゴメス」。今回は阿片をめぐる物語。一善飯屋「金春屋」の裏手に、
通称「裏金春」と呼ばれる長崎奉行所出張所があり、ゴメスや配下の者たちが起居して
いるという設定は前作と同じだ。またおなじみの人たちに会えた。今回も悪に完全と
立ち向かうゴメス。このキャラクターは、笑える。ドタバタなところもあるが、悪の
手先になることを拒み命を落とした者や、幸薄い女性などが登場して、ホロリとした
ところもあった。さてさて、ラストにはまだ悪の存在のにおいが・・・。ゴメスの活躍は
まだまだ続きそうだ。次回作にも期待したい。この作品を読む前に、1作目の
「金春屋ゴメス」を読むことをぜひおすすめしたい。
通称「裏金春」と呼ばれる長崎奉行所出張所があり、ゴメスや配下の者たちが起居して
いるという設定は前作と同じだ。またおなじみの人たちに会えた。今回も悪に完全と
立ち向かうゴメス。このキャラクターは、笑える。ドタバタなところもあるが、悪の
手先になることを拒み命を落とした者や、幸薄い女性などが登場して、ホロリとした
ところもあった。さてさて、ラストにはまだ悪の存在のにおいが・・・。ゴメスの活躍は
まだまだ続きそうだ。次回作にも期待したい。この作品を読む前に、1作目の
「金春屋ゴメス」を読むことをぜひおすすめしたい。
親分は…立派な化け物でさあ(木亮・談) おすすめ度
前作よりも、ゴメスの超人ぶりが際立っている。寿々ちゃんたらもう、頭脳明晰・怪力無双・清濁併呑・食欲無限である。痛快時代劇だ。しかしすこぶる自由な感じがするのは、江戸国という舞台のバーチャル時代劇のせいだろう。前作から引き続くキャラクターが、ますます生き生きとしている。新キャラクターも素晴らしい。うーん、ただ悪役がイマイチかな。小者すぎる感じだ。ゴメスにつりあわない。
でも、終盤に次作への伏線じみて、江戸国の存亡をめぐる陰謀がほのめかされて、ちょっとワクワクする。
でも、終盤に次作への伏線じみて、江戸国の存亡をめぐる陰謀がほのめかされて、ちょっとワクワクする。

