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■読者の評価
おすすめ度平均
途中で断念しました おすすめ度
室町時代に精通しているのはわかる。
しかし、あまりに難解すぎる。
私みたいな馬鹿な読者に無理強いしないで欲しいです。
もっとわかりやすく書いてくれないと、大多数の読者は逃げていくと思う。
実際、レビューもこれで3件しかないし。
もったいないと思う。
しかし、あまりに難解すぎる。
私みたいな馬鹿な読者に無理強いしないで欲しいです。
もっとわかりやすく書いてくれないと、大多数の読者は逃げていくと思う。
実際、レビューもこれで3件しかないし。
もったいないと思う。
教養人なら楽しめる室町ミステリー おすすめ度
珍しい室町時代を描く時代小説。
室町幕府が成立して10年。
まだ戦乱の匂いがそこかしこにします。
検非違使の清原龍雪は、不可思議な歌に乗せられて
鬼殿に出るといわれる化け物見物に出かけます。
検非違使随一の臆病者であるのに。
物語は、一人の遊女の死と、
戦乱に巻き込まれた夫を追って諸国を
10年旅する女着草(つきぐさ)の物語をたどりながら
遊里での遊女殺害事件を紐解きます。
巧妙に張られた伏線。
見掛け倒しの臆病者の検非違使に
見目形も才気も並外れた持ち主の検非違使判官、
その妻は銭姫とあだ名されるしまり屋の醜女。
といった登場人物のおもしろさ。
室町の時代小説なので言葉など、
ややとっつきにくいけれど
読み始めたら止まらない。
複雑に絡まったミステリーもはらりと解け、見事です。
室町幕府が成立して10年。
まだ戦乱の匂いがそこかしこにします。
検非違使の清原龍雪は、不可思議な歌に乗せられて
鬼殿に出るといわれる化け物見物に出かけます。
検非違使随一の臆病者であるのに。
物語は、一人の遊女の死と、
戦乱に巻き込まれた夫を追って諸国を
10年旅する女着草(つきぐさ)の物語をたどりながら
遊里での遊女殺害事件を紐解きます。
巧妙に張られた伏線。
見掛け倒しの臆病者の検非違使に
見目形も才気も並外れた持ち主の検非違使判官、
その妻は銭姫とあだ名されるしまり屋の醜女。
といった登場人物のおもしろさ。
室町の時代小説なので言葉など、
ややとっつきにくいけれど
読み始めたら止まらない。
複雑に絡まったミステリーもはらりと解け、見事です。
話が面白いかどうかを言う以前に、 おすすめ度
漢字が多すぎて読みにくいっ!
あちこちで読めない漢字に突き当たって、とてもストーリーを追ってられない。
たのむからルビふってくれ・・・最初の一回目だけでなく、出てくる度に!
ちなみに、俺が読めなかった漢字(名前含む)は、
蚕児(さんじ)・薙王(なぎおう)・哥貴(あにき)・妓(おんな)
・襤褸(ぼろ)・破落戸(ごろつき)・巫山戯る(ふざける)・蔀(しとみ)・・・等々だ。
いちいち辞書で調べろというのか? それとも読解力のない読者はお呼びでないの?
あちこちで読めない漢字に突き当たって、とてもストーリーを追ってられない。
たのむからルビふってくれ・・・最初の一回目だけでなく、出てくる度に!
ちなみに、俺が読めなかった漢字(名前含む)は、
蚕児(さんじ)・薙王(なぎおう)・哥貴(あにき)・妓(おんな)
・襤褸(ぼろ)・破落戸(ごろつき)・巫山戯る(ふざける)・蔀(しとみ)・・・等々だ。
いちいち辞書で調べろというのか? それとも読解力のない読者はお呼びでないの?

