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■読者の評価
おすすめ度平均
非現実的な人物と陳腐なプロット おすすめ度
まず、主人公の女性が「いい人」すぎる。
家にまで押しかけてきた恋敵に「彼をあきらめて」と言われ、
普通素直に受け止めるものでしょうか。
あとは散々な目にあわされたストーカーと話し合いを持って
優しい言葉をかけてあげたり。。
そして、年下男性が積極的すぎる。
無謀なまでのストレートなアプローチや海外滞在先への訪問。
こんな男性、現実に見たことないです。
その反面で、そんな非現実的な登場人物の周囲で繰り広げられるのは
どこかで読んだり観たりしたことのあるプロットのつなぎ合わせ。
パジャマ姿で寛いでいる昔の恋人と現恋人が鉢合わせ、とか
別れて連絡を絶った恋人が海外の旅行先へ追いかけてくる、とか
昼ドラか?月9か?はたまたハーレクイーンか?というような浅さ。
池袋ウエストゲートパークが大好きで、何度も繰り返し観ました。
あれほど緻密に組み立てられた魅力的な話を書ける方なのに、なぜ?
まるで別人のようです。
家にまで押しかけてきた恋敵に「彼をあきらめて」と言われ、
普通素直に受け止めるものでしょうか。
あとは散々な目にあわされたストーカーと話し合いを持って
優しい言葉をかけてあげたり。。
そして、年下男性が積極的すぎる。
無謀なまでのストレートなアプローチや海外滞在先への訪問。
こんな男性、現実に見たことないです。
その反面で、そんな非現実的な登場人物の周囲で繰り広げられるのは
どこかで読んだり観たりしたことのあるプロットのつなぎ合わせ。
パジャマ姿で寛いでいる昔の恋人と現恋人が鉢合わせ、とか
別れて連絡を絶った恋人が海外の旅行先へ追いかけてくる、とか
昼ドラか?月9か?はたまたハーレクイーンか?というような浅さ。
池袋ウエストゲートパークが大好きで、何度も繰り返し観ました。
あれほど緻密に組み立てられた魅力的な話を書ける方なのに、なぜ?
まるで別人のようです。
素直に胸がキュ〜ンと、、、 おすすめ度
たまには恋愛ものを、、、という想いで選んだ一冊です。
更年期は人それぞれで、私もいつか迎えるだろうが
咲世子の様に、胸が熱くなるほど人を想う事はもうないだろう、、、
それでも、恋がしたくなった!
素樹ってどんな人なのかぁ〜と夢が膨らむばかりです。
暫くは石田病になりそうだ。
更年期は人それぞれで、私もいつか迎えるだろうが
咲世子の様に、胸が熱くなるほど人を想う事はもうないだろう、、、
それでも、恋がしたくなった!
素樹ってどんな人なのかぁ〜と夢が膨らむばかりです。
暫くは石田病になりそうだ。
ハッキリ言うと・・・ おすすめ度
うーん…
期待してました…大人の恋愛小説ってゆーし…。が、、、
恋するって素晴らしい活力だ!それは認める。
ただ、素樹が何故咲世子の事を好きになったのか?それほど魅力的な女性のようには
思えないし、なんか色情婦みたいに感じてしまう。
全体的にハッキリ言うと、とても気持ち悪かった。とても気持ち悪かった…。
ノアにあれこれ話してるのはいいけど、「咲世子さんは夜の方もすごいんですってね」
みたいな、普通、そこまで話すか?!神経疑う。
し、やっぱ、気持ち悪い…。
ちょっと読むの苦痛でした。
期待してました…大人の恋愛小説ってゆーし…。が、、、
恋するって素晴らしい活力だ!それは認める。
ただ、素樹が何故咲世子の事を好きになったのか?それほど魅力的な女性のようには
思えないし、なんか色情婦みたいに感じてしまう。
全体的にハッキリ言うと、とても気持ち悪かった。とても気持ち悪かった…。
ノアにあれこれ話してるのはいいけど、「咲世子さんは夜の方もすごいんですってね」
みたいな、普通、そこまで話すか?!神経疑う。
し、やっぱ、気持ち悪い…。
ちょっと読むの苦痛でした。
若くない女性には是非読んでほしい小説です。 おすすめ度
私は30代ですが読んでいて咲世子の気持ちが手に取るようにわかります。
読んでいて胸が痛くなったり、好きな人と会う前の飛び上がるくらい嬉しい気分を思い出したり・・
咲世子が泣くシーンでは私も泣きました。
好きな人を思い胸が締め付けられる・・という事を思い出しました。(年齢という障害があるからこそ余計盛り上がるのかもしれませんが)
やはり恋愛に年齢は関係ない、その人に魅力があれば、年の差など吹っ飛んで恋愛できるのだと改めて痛感させられた作品。
人生の折り返し地点に立った咲世子の台詞には恋愛に限らず心に響くものが多く、色々と考えさせられました。
読後感もすーっと胸にしみるような、幸せな気分にしてくれます。
こんな小説を書いてくれた著者には感謝です。
30代以降の女性には特におすすめします。
読んでいて胸が痛くなったり、好きな人と会う前の飛び上がるくらい嬉しい気分を思い出したり・・
咲世子が泣くシーンでは私も泣きました。
好きな人を思い胸が締め付けられる・・という事を思い出しました。(年齢という障害があるからこそ余計盛り上がるのかもしれませんが)
やはり恋愛に年齢は関係ない、その人に魅力があれば、年の差など吹っ飛んで恋愛できるのだと改めて痛感させられた作品。
人生の折り返し地点に立った咲世子の台詞には恋愛に限らず心に響くものが多く、色々と考えさせられました。
読後感もすーっと胸にしみるような、幸せな気分にしてくれます。
こんな小説を書いてくれた著者には感謝です。
30代以降の女性には特におすすめします。
素樹に逢いたい おすすめ度
咲世子と同世代の私、元彼と現在の男友達は素樹とほぼ同じで29歳。
18歳年下の彼らと関わりがあるので、どうしても自分に重ねてしまう。
(幸い、更年期障害はまだ経験なしですが)
咲世子と一緒に、素樹に恋をした。
だから、胸が苦しくて声を出して泣きながら読んだ。
セックス描写もイヤらしくなく、あらゆるシーンが自分に重なる。
石田氏の描く男性は、素樹に限らずとても素敵な男性ばかり。
特に素樹はすばらしい。
このひとに惹かれない女性はいないんじゃないのかな?
つくづく、男性は年齢じゃないなぁって思う。
年齢を重ねたからといって、オトナになる訳では決してないのだ。
出逢いはいつも偶然ではなく、必然なんだということを感じた。
好きな作品がまたひとつ増えた。
18歳年下の彼らと関わりがあるので、どうしても自分に重ねてしまう。
(幸い、更年期障害はまだ経験なしですが)
咲世子と一緒に、素樹に恋をした。
だから、胸が苦しくて声を出して泣きながら読んだ。
セックス描写もイヤらしくなく、あらゆるシーンが自分に重なる。
石田氏の描く男性は、素樹に限らずとても素敵な男性ばかり。
特に素樹はすばらしい。
このひとに惹かれない女性はいないんじゃないのかな?
つくづく、男性は年齢じゃないなぁって思う。
年齢を重ねたからといって、オトナになる訳では決してないのだ。
出逢いはいつも偶然ではなく、必然なんだということを感じた。
好きな作品がまたひとつ増えた。

