狂雲集 (中公クラシックス)
作者 一休 宗純
価格 1,575 円
出版社名 中央公論新社
出版年月 2001/04
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■読者の評価     おすすめ度平均

TVでやってたけど       おすすめ度
一休さんは80才位まで長生きして、愛人が居たそうな。
その愛人との事を書いてるって言ってたよ。
自分は本を読まないからわからないけど、
この「狂雲集」ってのはちょっと読んでみたいなあと思いました。
けど、訳さなきゃわからない古語で、
しかも訳してもよくわからないとなると・・・。


声を出して読もう!       おすすめ度
トンチで有名(?)な一休さんの漢詩や賛をまとめてあるこの一冊、私は文学を勉強したわけでもなく、漢詩・漢文に詳しいわけでもないので、書き下し文にしてあるのだが、それでもなにを言いたいのかよくわからない。全てに口語訳がついているので、それを読んではじめてなるほどと頷ける。まるで私の知らない人物についてや故事来歴についてのものは、それを読んですらいまひとつピンとこない。我ながら情けない。

そんな読んでもよくわかんないことがたくさん書いてあるのに、評価は星4つ。わかんないで評価ができるのか!と怒られそうですが、それには理由があります。書き下し文が語呂が良いというか、調子が良いというか、わかんなくてもとても気持ち良く読めるのです。声に出して読むと、さらに気持ち良くなります。意味はわからなくとも、こんなふうに読書を楽しむのもいいんではないでしょうか?と、強がりを言いながら、少しずつ漢文・日本の古典を本気で読んでみようかな、と思う今日この頃です。



声を出して読もう!       おすすめ度
トンチで有名(?)な一休さんの漢詩や賛をまとめてあるこの一冊、私は文学を勉強したわけでもなく、漢詩・漢文に詳しいわけでもないので、書き下し文にしてあるのだが、それでもなにを言いたいのかよくわからない。全てに口語訳がついているので、それを読んではじめてなるほどと頷ける。まるで私の知らない人物についてや故事来歴についてのものは、それを読んですらいまひとつピンとこない。我ながら情けない。

そんな読んでもよくわかんないことがたくさん書いてあるのに、評価は星4つ。わかんないで評価ができるのか!と怒られそうですが、それには理由があります。書き下し文が語呂が良いというか、調子が良いというか、わかんなくてもとても気持ち良く読めるのです。声に出して読むと、さらに気持ち良くなります。意味はわからなくとも、こんなふうに読書を楽しむのもいいんではないでしょうか?と、強がりを言いながら、少しずつ漢文・日本の古典を本気で読んでみようかな、と思う今日この頃です。