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■読者の評価
おすすめ度平均
☆三つだけど、お薦めです おすすめ度
うーん、完結編になったこの本に関しては、評価は上がらないですね。第二次震災がダイジェストみたいに巻き気味で執筆されているし、セイオとスミルの互いの恋愛感情が…小川さんはあまり恋愛小説向きじゃないのかな、ちょっと単純過ぎて作品に影響が出ちゃったかな、という気がします。ただ、このシリーズは、良かったですよ。お薦め出来ます。セイオは興味深い男ですよ。
防災グッズを買いに行こう おすすめ度
小川一水はうまいですねぇ。
しっかりと様々な資料を調べこんでいるのに好感が持てる。
最近多発する大地震、それに対する日本の対策、いろいろ考えちゃいます。
みんな、防災グッズを用意しましょう。
上手すぎて先の展開が読めちゃうのが残念。
「よ〜し、やっぱりこうならなくっちゃ!」
という爽快感があるのでいいのですが、
いい意味で裏切られたいのはゼイタク?
余談ですが、小川一水のヒロイン像ってロリ気味で、おおいに好きです。
しっかりと様々な資料を調べこんでいるのに好感が持てる。
最近多発する大地震、それに対する日本の対策、いろいろ考えちゃいます。
みんな、防災グッズを用意しましょう。
上手すぎて先の展開が読めちゃうのが残念。
「よ〜し、やっぱりこうならなくっちゃ!」
という爽快感があるのでいいのですが、
いい意味で裏切られたいのはゼイタク?
余談ですが、小川一水のヒロイン像ってロリ気味で、おおいに好きです。
SFというだけで忌避してほしくない作品 おすすめ度
「第六大陸」で氏の作品を知り,3巻まとめ買いして読了しました。近未来シミュレーションとしての興味深さと,エンターテイメントとしての面白さが程よく混合した良作と思いました。
一冊ごとには内容に偏りがありやや読みづらい印象でしたが,総合してみれば,
良かった点
・詳細な取材に基づく細かな背景描写
・官僚組織の良悪への言及のバランスの良さ
・主人公を固定しすぎないことによる多面的な描写
悪かった点
・やや冗長な被災状況の説明
・性善説に立つが故,ややもすると一面的な作者の主義主張
・SFでありながら現代の軍事知識では理解できない事象への説明の不足
ただこれをSFという固定観念にとらわれず,読み進めると多くの登場人物の多様な考え,気持ちの動きが興味深く,楽しく読めると思います。
おもしろい方だけども おすすめ度
おもしろい方だけども、資料まるうつしの文とか、出典がばればれの
部分があって、オリジナリティに欠けるものの、この作家さんの
今までのタイトルの中では、おもしろいかと思う。
逆に他のタイトルは商業ベースにのせるのもどうかと思うものも
多く、同人誌としてコミケに出しても売れるのだろうか? という
本もあるので選択には注意を要する。
ただ、文章記述や表現が幼稚だったり、お子様的な内容なので
お子様が読むのには適している。
部分があって、オリジナリティに欠けるものの、この作家さんの
今までのタイトルの中では、おもしろいかと思う。
逆に他のタイトルは商業ベースにのせるのもどうかと思うものも
多く、同人誌としてコミケに出しても売れるのだろうか? という
本もあるので選択には注意を要する。
ただ、文章記述や表現が幼稚だったり、お子様的な内容なので
お子様が読むのには適している。
悪人の存在しない世界 おすすめ度
小川一水は性善説主義者なのだろうか。
この作者の描く世界には、悪人は存在せず、結末は基本的にハッピーエンドである。
しかし、悪人のいない世界はつまらない。スリルがない。現実味も無い。波乱がないと分かっていては、読んでいて先が分かってしまう。
次作は1読者として、これまで読んだことのない世界を描いて欲しいと願う。
この作者の描く世界には、悪人は存在せず、結末は基本的にハッピーエンドである。
しかし、悪人のいない世界はつまらない。スリルがない。現実味も無い。波乱がないと分かっていては、読んでいて先が分かってしまう。
次作は1読者として、これまで読んだことのない世界を描いて欲しいと願う。

