|
|
|||||||||||
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
■読者の評価
おすすめ度平均
薄っぺらいよ〜。 おすすめ度
最近の乱歩賞は内容が浅いような気がします。
ストーリーも会話だけで進んでいっているし、巻末の選評で”後出しじゃんけん”的と評されている理由もわかります。
米ドラマの「24」みたいなノリなんですよね。ただ話がコロコロと流れていくだけで、映像ではごまかせるけど、小説ではただ話を転がしてるだけな感じがどうしても鼻についてしまいます。
それから、圧倒的に文字数が少ないです。
ストーリーも会話だけで進んでいっているし、巻末の選評で”後出しじゃんけん”的と評されている理由もわかります。
米ドラマの「24」みたいなノリなんですよね。ただ話がコロコロと流れていくだけで、映像ではごまかせるけど、小説ではただ話を転がしてるだけな感じがどうしても鼻についてしまいます。
それから、圧倒的に文字数が少ないです。
よく書けているけど・・・ おすすめ度
どんでん返しが、どれも弱いと感じた。
それと主人公の内心でのセリフに毒がありすぎる。ニヒルな主人公を演出しているのは、わかるのだけど。
肝心のどんでん返しだけど、書きようによってはもっとインパクトを読者に与えることができたと思う。
それと主人公の内心でのセリフに毒がありすぎる。ニヒルな主人公を演出しているのは、わかるのだけど。
肝心のどんでん返しだけど、書きようによってはもっとインパクトを読者に与えることができたと思う。
どんでん返しの連続で、最後まで気を抜けない公安警察推理小説! おすすめ度
■不破は、警視庁公安部外事二課所属の刑事。中国と北朝鮮に関する国際諜報活動・情報収集が仕事だ。相棒は無口な若林刑事である■――その日、日本に激震が走った。「毎朝新聞」一面に現職国会議員が中国に機密情報を漏洩した疑いがある旨の記事が掲載されたのだ。しかもその議員は与党閣僚経験者とあった。大物保守政治家の中に中国のスパイがいるという驚くべき内容だ。情報元は米国に亡命した中国人外交官■当初警察は当該情報をガセネタとして黙殺姿勢をとっていた。だが、数日後、不破は今抱えている仕事から外れるように指示を受け、公安会議室に行く。会議室に集められた30名の捜査員たちは、エリート女性幹部・凸井(とつい)理事官から驚くべき情報をもたらされる■亡命外交官が漏らした情報《閣僚経験者の大物沈底魚がいる。暗号名はマクベス》は信憑性があるので捜査せよというのだ(「沈底魚」とは指示があるまで何年も一市民として暮らすスパイのこと)■捜査を進める不破の前に、相棒・若林の二重スパイ疑惑や公安刑事同士の反目と内ゲバ、凸井理事官の不審な行動などが次々浮上し、ついに命まで狙われる。果たして事件の真相は? 沈底魚は誰なのか? 裏切り者は? 後半相次ぐどんでん返しで、最後の一頁まで気を抜けない小説。
深いところを見てみたい おすすめ度
ストーリーの展開に「成程」と感心させられる背景が薄いと思う。剣先だけで戦っているようなので芥川とか日本の政界が垣間見えるでなし、防衛庁の影もない。凸井の存在感も弱い。中国安全部、CIAの存在を感じさせる怖さも欲しいところだ。
これまでの乱歩賞作品のレベルに達していないように思う。他の選者に遠慮しているが、綾辻氏の選評は一般的な素直な意見だと思う。
これまでの乱歩賞作品のレベルに達していないように思う。他の選者に遠慮しているが、綾辻氏の選評は一般的な素直な意見だと思う。
裏のうらに更にウラって・・・・ おすすめ度
このての小説は初めてだったけど、割と読み易かった。二転三転していくストーリーに沿って、いくつも人物名が出てくるけれど外国物みたいにいちいち覚えなくても大丈夫。基本的に主人公「不破」を信じてどんどん読み進んでみましょう。

