第四の闇
作者 香納 諒一
価格 1,890 円
出版社名 実業之日本社
出版年月 2007/09/19
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■読者の評価     おすすめ度平均

最後まで事件の真相が分からない展開がおもしろかった       おすすめ度
過去のネット心中事件に関わった人間が次々と殺害される事件が発生しながら過去の心中事件の真実が明かされ、最後の最後まで事件の真相が分からない展開がおもしろかった。登場人物もそれぞれ個性がある人物で、いずれも心の傷を抱えており常識を外れた行動が楽しめた。


最後に分かる真実。       おすすめ度
最後まで飽きなく読めるが後半の闇の部分をもう少し深く書いてくれると
良かった感があった。
私的にはもっとドス黒いものを想像していただけに少し期待が外れた。




ハマった!       おすすめ度
 序盤から意味不明な設定。かなり理解に苦しむ。中盤から動きがまとまりはじめ、どんでん返し。そしてラストに前半の複線を引き継ぎ、再度どんでん返し。面白い!
 香納氏の構成に舌を巻いた。これからハマリそうである。