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■読者の評価
おすすめ度平均
今までにない自転車本 おすすめ度
いろいろ自転車関係の本を読んできましたが、この本はちょっと一味違った。
この違いがとても新鮮でしたが、目的が違うとつまらないと思われるかも・・・・でも、いろいろ自転車にまつわる歴史とかコラムとかから、知識を得ようと思うなら、この本はとても良い。
自転車に対してさらに愛着が湧いてきました。
この違いがとても新鮮でしたが、目的が違うとつまらないと思われるかも・・・・でも、いろいろ自転車にまつわる歴史とかコラムとかから、知識を得ようと思うなら、この本はとても良い。
自転車に対してさらに愛着が湧いてきました。
すべての自転車愛好家に捧ぐ おすすめ度
今まで自転車に関する本でここまで味のある本はあっただろうか?
最初のページをめくったところから、この本の独特の世界に引き込まれてしまった。ヨーロッパにおいて自転車が彼らの生活にいかに密接に関わっているのか非常によく分かる。この本に収められている写真に写る自転車は完全に風景の一部になっていてとても美しい。これらの写真を見るだけでも購入の価値あり。すべての自転車愛好家に読んでもらいたい本だ。
最初のページをめくったところから、この本の独特の世界に引き込まれてしまった。ヨーロッパにおいて自転車が彼らの生活にいかに密接に関わっているのか非常によく分かる。この本に収められている写真に写る自転車は完全に風景の一部になっていてとても美しい。これらの写真を見るだけでも購入の価値あり。すべての自転車愛好家に読んでもらいたい本だ。
主義を貫く! おすすめ度
ぼくも歳をとったせいか、こういう「一人よがり」を楽しめるようになった。
サブタイトル「スタイルのある自転車生活」の通り、あたりかまわず、自分の言いたいことだけを言う〈爺いスタイル〉の文章なのだが、これが実にいい。なにしろ、経験を積んだ達人なのだ。
「文句あっか」
とは決して書かないが、そういう姿勢に貫かれている。
必ずしも実用的とは言えないものの、英国ものを中心とした自転車グッズの写真も楽しい。実際、ぼくもヒントをいただいた。
スローライフという言葉もロハスという言葉も使っていないが、スローライフやロハスの教科書になるだろう。
いささか編集に問題がある(セリフとセリフのあいだの1行アキなど目障り)ので星ひとつ減点。
サブタイトル「スタイルのある自転車生活」の通り、あたりかまわず、自分の言いたいことだけを言う〈爺いスタイル〉の文章なのだが、これが実にいい。なにしろ、経験を積んだ達人なのだ。
「文句あっか」
とは決して書かないが、そういう姿勢に貫かれている。
必ずしも実用的とは言えないものの、英国ものを中心とした自転車グッズの写真も楽しい。実際、ぼくもヒントをいただいた。
スローライフという言葉もロハスという言葉も使っていないが、スローライフやロハスの教科書になるだろう。
いささか編集に問題がある(セリフとセリフのあいだの1行アキなど目障り)ので星ひとつ減点。

