太閤暗殺 (光文社文庫)
作者 岡田 秀文
価格 650 円
出版社名 光文社
出版年月 2004/03/12
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    第5回 日本ミステリー文学大賞新人賞   受賞
ようやく授かった我が子・お拾(ひろい)にすべてを譲り渡したい……太閤秀吉は、実の甥である関白秀次(ひでつぐ)を疎ましく思い始めていた。 危機感を抱いた秀次の側近・木村常陸介(きむら・ひたちのすけ)は、大盗賊・石川五右衛門に太閤の暗殺を依頼した! 迎え撃つ石田三成と前田玄以(まえだ・げんい)の秘策とは? 本格時代小説にして本格ミステリー。戦慄のラストに驚愕必至の、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作!

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■読者の評価     おすすめ度平均

魅惑の大作       おすすめ度
空港で手にとってから旅行中一気に読み切ってしまった。
太閤秀吉を暗殺しようとする石川五右衛門、その一味。木村常陸介や石田三成、前田玄亥などの政争からも目が離せない。もちろん、謎が解けはじめると全てが明るみに晒される。
歴史小説好きの人には、必見の作品。骨のある作品なのでぜひ一度読んでみてはいかが。