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■読者の評価
おすすめ度平均
警察そのものが舞台 おすすめ度
「ST」「隠蔽捜査」など、作者のほかの警察小説にくらべると、この安積班シリーズは地味です。
だが、それがいい。
フィクションの警察ものにしては些細な事件に直面した刑事たちの、こまやかな心理描写が重視されています。
「踊る大捜査線」より十年近く先にスタートした《警察そのものが舞台》の物語。
ちゃんと人望があるのに自分ではわからず、部下との付き合いかたにいちいち悩む安積に親近感が沸きます。
だが、それがいい。
フィクションの警察ものにしては些細な事件に直面した刑事たちの、こまやかな心理描写が重視されています。
「踊る大捜査線」より十年近く先にスタートした《警察そのものが舞台》の物語。
ちゃんと人望があるのに自分ではわからず、部下との付き合いかたにいちいち悩む安積に親近感が沸きます。

