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■読者の評価
おすすめ度平均
おバカな哲学書 おすすめ度
内容は自転車、禅、ロボット、日記、等々いくつかのトピックに分かれていますが、白眉はやはり題名にも関係する自称「自転車阿呆哲学」の章。
自転車を持っていない著者が形而上学的に自転車を哲学していきます。
様々な映画や小説を、ただひたすら自転車の観点からのみ考察していきます。
あらゆる事象をあるひとつの観点から徹底的に解きほぐし、世の中を全く新しい見方で捉え直す。
本書はある意味では哲学の本質をついているのかもしれません。
・・・なんてことを書きましたが、実際にはめちゃくちゃくだらない本です(笑
ホントに阿呆哲学です。アホです。
でも結構面白いです。
ツボにハマれば大爆笑間違いなし。
最初から最後までゆる〜い本なのですが、たまにはこういう本を気分転換に読んでみるのもいいものです。
自転車を持っていない著者が形而上学的に自転車を哲学していきます。
様々な映画や小説を、ただひたすら自転車の観点からのみ考察していきます。
あらゆる事象をあるひとつの観点から徹底的に解きほぐし、世の中を全く新しい見方で捉え直す。
本書はある意味では哲学の本質をついているのかもしれません。
・・・なんてことを書きましたが、実際にはめちゃくちゃくだらない本です(笑
ホントに阿呆哲学です。アホです。
でも結構面白いです。
ツボにハマれば大爆笑間違いなし。
最初から最後までゆる〜い本なのですが、たまにはこういう本を気分転換に読んでみるのもいいものです。
久々に面白い!と思った一冊 おすすめ度
雑誌「バイシクルクラブ」に連載されたコラムをまとめた自転車本……と
いう事なのですが、かなり異彩を放つ一冊ですね。 と言うのも自転車の専門用語は一切
でてきません。自転車と映画、小説などをリンクし自転車を哲学する極めて斬新な内容に
驚きと笑いの両方があり楽しめました。
更に自転車のみにとどまらず、「禅」や「ロボット」など自転車とはなんら関係の無いテーマを
後半に収録していますが、これは爆笑ものです。
自転車に興味が無くても普通に面白く、笑えて、時折著者の鋭い感性に感銘すら受ける一冊でした。
いう事なのですが、かなり異彩を放つ一冊ですね。 と言うのも自転車の専門用語は一切
でてきません。自転車と映画、小説などをリンクし自転車を哲学する極めて斬新な内容に
驚きと笑いの両方があり楽しめました。
更に自転車のみにとどまらず、「禅」や「ロボット」など自転車とはなんら関係の無いテーマを
後半に収録していますが、これは爆笑ものです。
自転車に興味が無くても普通に面白く、笑えて、時折著者の鋭い感性に感銘すら受ける一冊でした。
ハマります おすすめ度
雑誌掲載の時から楽しみに読んでいた連載がついに文庫化! 自転車を持ってもいないのに、自転車からここまで人生を悟る人もおもしろい。自転車が出てくる映画が意外に多いことにも驚きです。
その他にも、禅やロボットをモチーフに繰り広げられる不思議ワールドが展開、ハマればクセになる、読みごたえたっぷりの本です。
その他にも、禅やロボットをモチーフに繰り広げられる不思議ワールドが展開、ハマればクセになる、読みごたえたっぷりの本です。

