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■読者の評価
おすすめ度平均
抜群の鮮やかさ おすすめ度
読んでいると現実が、ザクッザクッと浮かび上がってくる。
彼の切り込んでいくような、言葉の使い方がとても好き。
何かを明らかにしない方が、日常は平和だったりするけど
それをあえて明らかにすることで、見えなかった大切な何かを
得ることもある。誰もが気づくことだけど、誰もがいえることではない。
橋口さんは、その大切な何かを得るために、あえてそこに挑む。
行動のすべてが、そういう勇敢さに満ちている。だから
当たり前に、いうことが出来る。
この本から立ち上る、いとおしいまでの切実さは、すべて
彼の覚悟のにおいなんだろう。
大切にしてます。
たぶん長いことずっと、傍らに置いておく本です。
彼の切り込んでいくような、言葉の使い方がとても好き。
何かを明らかにしない方が、日常は平和だったりするけど
それをあえて明らかにすることで、見えなかった大切な何かを
得ることもある。誰もが気づくことだけど、誰もがいえることではない。
橋口さんは、その大切な何かを得るために、あえてそこに挑む。
行動のすべてが、そういう勇敢さに満ちている。だから
当たり前に、いうことが出来る。
この本から立ち上る、いとおしいまでの切実さは、すべて
彼の覚悟のにおいなんだろう。
大切にしてます。
たぶん長いことずっと、傍らに置いておく本です。
これはほんとにお勧め。 おすすめ度
面白いですよ。凄く素直になれるし。
個人的な思い入れがあるっていうのもあるけど。
ぶっちゃけ、私はバイでありながら、ゲイやレズビアンで新宿二丁目やそれを介したコミュニティに出入りするマイノリティの方々が、あまり好きになれません。(というか、行きません。)
世間から逃げてるだけじゃん?て思うし。
レズやゲイの人の中でそういう世界に出入りする人はほんの一部だし、そういう人の中にそんな考えする人がまずいないので、はて。って感じで、そういう人はいないのか、と諦めてた。
けど、この本読んだら著者が「二丁目に隠れるな」みたいなこと書いあって、著者が戦う姿にむっさ勇気貰った。
この人の功績って大きいと思う。ゲイで公にカミングアウトして映画つくって、それも誰でも気持ちいいって思えるような映画で。それって凄いことだと思う。
「本当のひとりぼっちにならないために、今ひとりで居るんだよ。」
って言葉が凄く胸に響いた。
個人的な思い入れがあるっていうのもあるけど。
ぶっちゃけ、私はバイでありながら、ゲイやレズビアンで新宿二丁目やそれを介したコミュニティに出入りするマイノリティの方々が、あまり好きになれません。(というか、行きません。)
世間から逃げてるだけじゃん?て思うし。
レズやゲイの人の中でそういう世界に出入りする人はほんの一部だし、そういう人の中にそんな考えする人がまずいないので、はて。って感じで、そういう人はいないのか、と諦めてた。
けど、この本読んだら著者が「二丁目に隠れるな」みたいなこと書いあって、著者が戦う姿にむっさ勇気貰った。
この人の功績って大きいと思う。ゲイで公にカミングアウトして映画つくって、それも誰でも気持ちいいって思えるような映画で。それって凄いことだと思う。
「本当のひとりぼっちにならないために、今ひとりで居るんだよ。」
って言葉が凄く胸に響いた。
同感です・・・。 おすすめ度
私も読んで、笑って、勇気をもらいました。
夜中に一人で飲むホットドリンクとは、
ぴったりな表現だと思います。
夜中に一人で飲むホットドリンクとは、
ぴったりな表現だと思います。
自分が生き生きとするためにも、目から鱗・・のエッセンスが、
ちりばめられているようでした。
「僕は前からここにいた」
も気になるので、探してみます。
次に出る本が待ち遠しい著者に久々に出会ってしまいました。
同感です・・・。 おすすめ度
私も読んで、笑って、勇気をもらいました。
夜中に一人で飲むホットドリンクとは、
ぴったりな表現だと思います。
夜中に一人で飲むホットドリンクとは、
ぴったりな表現だと思います。
自分が生き生きとするためにも、目から鱗・・のエッセンスが、
ちりばめられているようでした。
「僕は前からここにいた」
も気になるので、探してみます。
次に出る本が待ち遠しい著者に久々に出会ってしまいました。
寂しい、と思ったときに読んでほしい おすすめ度
『ハッシュ!』で有名な(?『ハッシュ』が有名なのかな)橋口亮輔監督のエッセイ集。ああ、なんか特殊な人の特殊な人生論かな、と思って読み始めたけど、月並みですが、勇気の湧いてくる本でした。
最近、『ポジティブになれる本』の類が書店を賑わせ、それがベストセラーになっている。でも、それらに本当に背中を押されて明日の元気をもらえる人ってどれくらいいるんだろうか。飲み物にたとえると、ゼナとか、オロナミンCとか、その場しのぎですぐに効き目の落ちる栄養剤のようなものに私は思える。
でもこの本は違う。どうしようもなく寂しくて、電話する友達もいなくなった夜に飲んだホットカルピスのような優しさがある本。前向きに生きよう、と肩肘張らなくても、こんな自分にも仲間がいて、信じる人が何人かいるという事実は、驚くほど人を元気にするんだという当たり前の事実を、優しくてちょっと卑屈な言葉で伝えてくれます。読み終えて、ありがとう、といいたくなる本です。
最近、『ポジティブになれる本』の類が書店を賑わせ、それがベストセラーになっている。でも、それらに本当に背中を押されて明日の元気をもらえる人ってどれくらいいるんだろうか。飲み物にたとえると、ゼナとか、オロナミンCとか、その場しのぎですぐに効き目の落ちる栄養剤のようなものに私は思える。
でもこの本は違う。どうしようもなく寂しくて、電話する友達もいなくなった夜に飲んだホットカルピスのような優しさがある本。前向きに生きよう、と肩肘張らなくても、こんな自分にも仲間がいて、信じる人が何人かいるという事実は、驚くほど人を元気にするんだという当たり前の事実を、優しくてちょっと卑屈な言葉で伝えてくれます。読み終えて、ありがとう、といいたくなる本です。

