ソリューション・ゲーム 日常業務の謎 「このミス大賞」シリーズ
作者 伊園旬
価格 1,365 円
出版社名 宝島社
出版年月 2008/07/03
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■読者の評価     おすすめ度平均

鼻白む       おすすめ度
恵まれた環境に生まれていた主人公東一俊の発想パターンが、好奇心をそそる始まりだったのに、いざ物語が展開しだすと会社アットホームミステリーで新鮮味が全く無い。
ラスト父が誘拐されるあるものの、そこのオチで益々鼻白んだ。


捜索、隠蔽、偽装、各種工作請け負います。       おすすめ度
 大学卒業後、定職に着こうとしない主人公(東一俊)。
そんな彼は収入源がなくなり父親が経営執行役を勤める会社に採用される。
入社早々に彼は子会社に出向されるがそこは主に親会社からの「調査依頼」を受けるところであった。
代表取締役の染屋とともに合法から違法な各種トラブルを解決していく。
 文章は前作同様読みやすく、明るく、テンポよく楽しい作品。伊阪幸太郎や海堂 尊の文章が楽しめる人向きだと思います。
参照図書
ブレイクスルー・トライアル ?第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作?