湯殿山麓呪い村〈上〉 (角川文庫―リバイバルコレクション)
作者 山村 正夫
価格 546 円
出版社名 角川書店
出版年月 1997/02
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    第7回 角川小説賞   受賞
「語らざるべし、聞かざるべし」―出羽三霊山の一つ湯殿山の麓にある大師村弥勒寺には、古くからこの謎めいた戒律が言い伝えられてきた。その裏には、180年前、人殺しの罪で追われていた川普請人足を、かくまった寺の僧たちが謀殺し、むりやり即身仏に仕立て上げたという事実があった…。そして、非業の死を遂げたミイラの呪いが現代に甦り、恐怖の連続殺人を巻き起こす。

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