LWWS解析クラスについて  |  動作サンプル  | 使用方法 |  ダウンロード

■使用方法


なるべく簡単に使えるように、コンストラクタの中で、必要なメッソドは全てコールしていますので、 インスタンスを作成するだけで、すでに各プロパティに必要な値が入っています。

※PHPのプログラムにはあまり詳しくないので、この方法が正しいのかよく分かりません。
  (必要な機能は満たしていますので、間違っていても大目にみてやって下さい)

  1. ダウンロードしたアーカイブを解凍後、FTPソフトにて、同梱の「lwws_parse.php」と言うファイルを、 お使いのサーバ上の任意のディレクトリにアップロードします。その後、同一ディレクトリに 「cache」と言う名前のディレクトリを作成してください。
    • cacheディレクトリのパーミッションは 777 または 757 にして下さい。
    • 「lwws_parse.php」ファイルと「cache」ディレクトリとの設置構成を変更された場合は、「lwws_parse.php」内 のキャッシュファイルへのディレクトリパス等は適宜、変更して下さい。
  2. 使用するPHPファイルの先頭において、このファイルをincludeします。

    例) include_once("lwws_parse.php");

  3. LWWS解析クラスのインスタンスを作成します。

    例) $lwws = new lwws_parse("63" , "today");

    • インスタンス作成の際、引数として LWWS にて定義された地域別のID番号と、取得したい予報日を today tomorrow dayaftertomorrow の3種類の中から指定することが出来ます。
      (地域別IDは LWWSのホームページ にて確認して下さい。)
    • 何も引数を与えずにインスタンスを作成した場合は、東京都の今日の予報を取得します。
  4. 各プロパティにアクセスすることにより、値を取り出せます。

    例) $area = $lwws->area;
          print($area);

    • 出力の際の文字コードは UTF-8 です。必要に応じて変換するか、lwws_convert関数をコールして下さい。

      例) $lwws->lwws_convert(1);
            $area = $lwws->area;
            print($area);

    • lwws_convert関数は、マルチバイトの値を持つプロパティ内の文字コードを、引数に与えられた値に基づいて、 指定の文字コードに変換します。
    • lwws_convert関数は引数として、EUC-JP に変換したい場合は 1 を、SJIS に変換したい場合は 2 を指定します。
    • 何も指定しない場合や、1 か 2 以外の値を指定した場合は、結果はUTF-8のままですのでご注意下さい。
  5. 後は、同梱のexample.phpを参考の上、煮るなり焼くなりお好きにどうぞ(古い表現!!)・・・

■ダウンロード


ファイルのダウンロード → LWWS解析クラス(lwws_parse.zip)

    【その他】
  • この手のスクリプトのお約束ですが、計算結果は無保証ですので、予めご了承の上ご利用下さい。
    また、サポートも期待されない方が良いかと思います。
  • 本スクリプトが気に入って頂けたら、当サイトへリンクして頂けると大変嬉しいです。
  • 取得したXMLのパースのために、Keith Devens氏の「PHP XML Library」を一部改変して使用しています。
    このような素晴らしいライブラリを、オープンソースで提供して頂いている、Keith Devens氏(Keith Devens .com)に心より感謝いたします。

■履歴


2006/03/16  HPに掲載

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