なるべく簡単に使えるように、コンストラクタの中で、必要なメッソドは全てコールしていますので、 インスタンスを作成するだけで、すでに各プロパティに必要な値が入っています。
※PHPのプログラムにはあまり詳しくないので、この方法が正しいのかよく分かりません。
(必要な機能は満たしていますので、間違っていても大目にみてやって下さい)
- ダウンロードしたアーカイブを解凍後、FTPソフトにて、同梱の「lwws_parse.php」と言うファイルを、 お使いのサーバ上の任意のディレクトリにアップロードします。その後、同一ディレクトリに
「cache」と言う名前のディレクトリを作成してください。
- cacheディレクトリのパーミッションは 777 または 757 にして下さい。
- 「lwws_parse.php」ファイルと「cache」ディレクトリとの設置構成を変更された場合は、「lwws_parse.php」内
のキャッシュファイルへのディレクトリパス等は適宜、変更して下さい。
- 使用するPHPファイルの先頭において、このファイルをincludeします。
例) include_once("lwws_parse.php");
- LWWS解析クラスのインスタンスを作成します。
例) $lwws =
new lwws_parse("63" , "today");
- インスタンス作成の際、引数として LWWS にて定義された地域別のID番号と、取得したい予報日を today ・tomorrow・ dayaftertomorrow の3種類の中から指定することが出来ます。
(地域別IDは LWWSのホームページ にて確認して下さい。)
- 何も引数を与えずにインスタンスを作成した場合は、東京都の今日の予報を取得します。
- 各プロパティにアクセスすることにより、値を取り出せます。
例) $area
= $lwws->area;
print($area);
- 後は、同梱のexample.phpを参考の上、煮るなり焼くなりお好きにどうぞ(古い表現!!)・・・
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