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第10回 (1939年下半期) |
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密獵者
寒川 光太郎(著)
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第9回 (1939年上半期) |
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あさくさの子供
長谷 健(著)
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第9回 (1939年上半期) |
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鶏騒動
半田 義之(著)
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第8回 (1938年下半期) |
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乗合馬車
中里 恒子(著)
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第7回 (1938年上半期) |
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厚物咲
中山 義秀(著)
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第6回 (1937年下半期) |
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糞尿譚
火野 葦平(著)
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第5回 (1937年上半期) |
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尾崎 一雄(著)
岩波書店 (1998/09 発行)
【定価】 630円 |
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洒脱で晴朗なおしゃべり。出世作となった「暢気眼鏡」以下一連の貧乏ユーモア小説から,身辺な虫の生態を観察した「虫のいろいろ」,そして老年の心境小説まで,尾崎一雄(1899−1983)の作品には一貫して,その生涯の大半を過した西相模の丘陵を思わせる爽やかな明るさがある。代表的な短篇15篇を編年順に収録。
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第4回 (1936年下半期) |
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地中海
冨澤 有爲男(著)
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第4回 (1936年下半期) |
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石川 淳(著)
講談社 (1995/05 発行)
【定価】 1,029円 |
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中世フランスの女流詩人の伝記を書く主人公〈わたし〉。友人庵文蔵、非合法の運動をする文蔵の妹ユカリ――日常の様々な事件に捲込まれ、その只中に身を置く〈わたし〉の現実を、饒舌自在に描く芥川賞受賞作「普賢」のほか処女作「佳人」、「貧窮問答」など。和漢洋の比類ない学識と絶妙の文体、鋭い批評眼で知られた石川淳の文学原理を鮮明に表出する初期作品群4篇
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第3回 (1936年上半期) |
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コシャマイン記
鶴田 知也(著)
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