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第82回 (1979年下半期) |
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森 禮子(著)
新潮社 (1980/02 発行)
【定価】 819円 |
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第80回 (1978年下半期) |
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該当作品なし
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第79回 (1978年上半期) |
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高橋 三千綱(著)
角川書店 (1978/05 発行)
【定価】 483円 |
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剣道へのひたむきな想い。性への憧れと反発。家族への理由のない苛立ち。十五歳の少年勇の心は揺れ動きながらも、今、大きくはばたこうとしている…。青春を爽やかに謳いあげ芥川賞受賞。
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第79回 (1978年上半期) |
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伸予
橋揆一郎(著)
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第78回 (1977年下半期) |
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宮本 輝(著)
筑摩書房 (1978/01 発行)
【定価】 1,152円 |
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これは読まないと損だと思う作品のひとつです。純文学だから・・と敬遠するともったいないですよ。本書に納められている二編はいずれも名作です。「泥の河」は太宰治賞、「螢川」は芥川賞を受賞と贅沢なラインナップです。私としては、宮本輝氏のデビュー作である「泥の河」の余韻が良かったです。舞台は戦後の大阪。川岸のうどん屋の息子・信雄と、上流から追われ流れ着いてきた家船の家族との交流、友情、初恋の萌芽が、時に微笑ましく、やがて痛々しく、少年のみずみずしい感性で描かれていきます。貧しさの中で生きる人々の逞しさ、悲しさ、そして、ラストの少年の叫びは胸に迫って長く心に残ります。
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第77回 (1977年上半期) |
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池田 満寿夫(著)
ケイエスエス (1998/03 発行)
【定価】 2,678円 |
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サンフランシスコのアトリエにいる彫刻家を責め立てる、日本の妻からの長い国際電話。彫刻家の前には二人の白人女性が…。卓越したシチュエーションと透明なサスペンスで第七十七回芥川賞に輝いた表題作。
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第77回 (1977年上半期) |
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三田 誠広(著)
角川書店 (1988/05 発行)
【定価】 399円 |
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母親に連れられて、田舎から東京の大学にやってきた僕。この広い、知っている人もいない東京で、僕はどうやって生きていくんだろう―。大学ではいつの間にかセクトの争いや内ゲバに巻きこまれたり、年上の女性と同棲したりしている。僕って一体なんなのだろう―。あふれるユーモアと鋭い諷刺で現代を描いた青春文学の傑作。
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