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第7回 (1955年) |
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恋ごころ
里見庶・「恋ごころ」(著)
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第6回 (1954年) |
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佐藤 春夫(著)
講談社 (1993/11 発行)
【定価】 1,103円 |
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与謝野寛・晶子夫妻の生涯の詩と真実を、明星派の歌人山川登美子の哀しい死にからめて描く読売文学賞受賞作。若き日、晶子らに師事して文学の道に歩んだ佐藤春夫が、晶子・寛・登美子三者三様の秘めた愛の絶唱の心の裡を無限の共感をこめて語りつくす名篇。
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第5回 (1953年) |
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該当なし
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第4回 (1952年) |
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阿川 弘之(著)
新潮社 (1955/05 発行)
【定価】 540円 |
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全体的に暗いトーンで、展開されていく中で主人公の若い感性が活き活きと描かれている名著。阿川作品のなかでは割と地味な方だけど、何度も読み返している作品です。
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第3回 (1951年) |
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大岡 昇平(著)
岩波書店 (1988/05 発行)
【定価】 798円 |
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兵士でありながら病ゆえに兵士を拒否された人間がフィリピンの原野に投げ出され、全くの孤独と不安の中で自然と自己を凝視しつつ到達した地点は…。戦争を描きながら戦争小説を超えた文学として高く評価されている『野火』。
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第2回 (1950年) |
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宇野 浩二(著)
講談社 (1996/09 発行)
【定価】 1,155円 |
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芸妓村上八重と著者との30年にも及ぶ恋愛を題材に小説家牧と芸者三重次とが互いの人生の浮き沈みを越えて真摯な心を通わせ合った長い歳月の愛を独得の語りくちで描いた戦後の代表作
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