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第11回 (1958年) |
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小林 秀雄(著)
新潮社 (2004/07 発行)
【定価】 2,100円 |
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故・小林秀雄氏の最初で最後の絵画批評集(「ゴッホの手紙」は「絵画批評」ではないので。)。詩人ボードレルから始め、著名な絵画を通じて近代とは何かを問う、そういう読み方を縦軸としても良かろう。が、一方で、氏が戦時中から骨董や刀剣などを題材に著してきた「見る」ということを徹底して書いた名作。
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第10回 (1957年) |
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宇野 千代(著)
新潮社 (1975/01 発行)
【定価】 340円 |
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主人公の優柔不断さにイライラしながらもどうするつもりだろうと先が気になって一気に読みました。おもしろかったです。結末は違うものを希望していましたがそうならなかったのが切なくリアルな感じがしました。
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第10回 (1957年) |
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円地 文子(著)
新潮社 (1961/04 発行)
【定価】 420円 |
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好色家の夫に、妾探しを命じられた妻。
それを自分の立場を重んじてくれた信頼と受け取り、奔走し、
ついに二人の妾と共に、同じ屋根の下での生活がはじめられた。
ひたすら忍従と孤独の人生を送る女主人公の生き方を、暗い封建制が
色濃く支配する明治時代の家庭を背景に、完成まで八年の歳月をかけた
作者の円熟した筆が描ききる。
現代文学の最高傑作の一つと高い評価を得る、著者入魂の名編。
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第8回 (1955年) |
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該当作なし
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第7回 (1954年) |
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川端 康成(著)
新潮社 (1957/04 発行)
【定価】 500円 |
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敗戦直後の荒廃した世情のなかで、深い倦怠と疲労に自身の老いを自覚する信吾。老妻や息子夫婦と起居をともにしながら孤独を感じさせられる家庭にあって、外に女をもつ長男の嫁菊子に対する信吾の哀憐の情は、いつしかほのかな恋にも似た感情に変わってゆく。その微妙な心のひだをとらえた戦後川端文学の傑作。
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第6回 (1953年) |
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蛇と鳩
丹羽 文雄(著)
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第5回 (1945年) |
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作家:『小川 未明』の業績に対して
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第4回 (1944年) |
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該当作なし
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第3回 (1943年) |
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作家:『幸田 露伴』の業績に対して
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