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第3回 (1990年) |
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久間 十義(著)
河出書房新社 (1990/03 発行)
【定価】 1,631円 |
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"ボォーン、ボォーン、ウィップ、ウィップ"、世界の終わりにひびく鯨たちのうたをきけ―。調査捕鯨船と反捕鯨船グループのサイケデリックな迷走に、『白鯨』の黙示を甦えらせて絶讃を浴びた、新世代の旗手による第三回三島賞受賞作。
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第2回 (1989年) |
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大岡 玲(著)
文藝春秋 (1989/07 発行)
【定価】 999円 |
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ある夏の日、青年は失踪者のように都会を脱け出し、その小さな島にやってきた。彼はそこで、無菌豚を飼う奇矯な老人"天気作り"とその娘に出会う。そして、いわれるままに、虚しくも幻想的なある訓練に打ち込んでいく―。芥川賞受賞の俊鋭が贈る、澄明な哀しみと優しいユーモアにみちた若き生のメッセージ。
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第1回 (1988年) |
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高橋 源一郎(著)
河出書房新社 (1988/04 発行)
【定価】 1,365円 |
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野球よりもエキサイティングに。パロディーさえも超え、言葉と意味の彼方にひろがる、新しいリリシズムの世界。ポップ文学の旗手がおくる待望の長篇小説。
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