|
第98回 (2004年) |
|
モブ・ノリオ(著)
文藝春秋 (2004/08/26 発行)
【定価】 1,050円 |
|
29歳、無職の〈俺〉。
寝たきりの祖母を自宅で介護し、大麻に耽る――。
饒舌な文体でリアルに介護と家族とを問う、衝撃のデビュー作。
|
||
|
第97回 (2003年) |
|
ハンゴンタン
由真 直人(著)
|
|
第96回 (2003年) |
|
絲山 秋子(著)
文藝春秋 (2004/02/10 発行)
【定価】 1,500円 |
|
引越しの朝、男に振られた。東京・蒲田―下町でも山の手でもない、なぜか肌にしっくりなじむ町。元ヒモが居候、語り合うは鬱病のヤクザに痴漢のkさん。いろいろあるけど、逃げない、媚びない、イジケない、それが「私」、蒲田流。おかしくて、じんわり心に沁みる傑作短篇集。第96回文学界新人賞受賞。十年に一度の逸材、鮮やかなデビュー作。
|
||
|
第95回 (2002年) |
|
該当作なし
|
|
第94回 (2002年) |
|
飴玉が三つ
蒔岡 雪子(著)
|
|
第94回 (2002年) |
|
わたしの好きなハンバーガー
北岡 耕二(著)
|
|
第93回 (2001年) |
|
該当作なし
|
|
第92回 (2001年) |
|
吉村 萬壱(著)
文藝春秋 (2002/02 発行)
【定価】 1,300円 |
|
蜘蛛女、巨女、シマウマ男に犬人間…。デタラメな「進化」の行方は? 奇想に次ぐ奇想で選考委員の絶大な支持を得た文学界新人賞受賞作。
|
||
|
第92回 (2001年) |
|
サイドカーに犬
長嶋 有(著)
|
|
第91回 (2000年) |
|
看板屋の恋
都築 隆広(著)
|
全 135 件中 11 〜 20 件目を表示中
| <<先頭へ | <前へ | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | 次へ> | 最後へ>> |