第83回
(1996年)
        
物語が殺されたあとで

最上 煬介(著)      
 

第83回
(1996年)
        
ギルド

大村 麻梨子(著)      
 

第82回
(1996年)
        
該当作なし

第81回
(1995年)
        
清野 栄一(著)   河出書房新社 (2001/06 発行)
【定価】 2,100円
おれたちは生きている。はじめて踊った時から世界は確実に変わりつつある。これからそれを話すつもりだ…。文学界新人賞受賞作「デッド・エンド・スカイ」を含む連作小説。

第81回
(1995年)
        
目印はコンビニエンス

塩崎 豪士(著)      
 

第80回
(1995年)
        
ジェロニモの十字架

青来 有一(著)      
 

第79回
(1994年)
        
マイナス因子

木崎 巴(著)      
 

第78回
(1994年)
        
ファースト・ブルース

松尾 光治(著)      
 

第77回
(1993年)
        
冗談関係のメモリアル

中村 邦生(著)      
 

第77回
(1993年)
         壊音
篠原 一(著)   文藝春秋 (1998/01 発行)
【定価】 400円
みんな、壊れちゃったんだよ。なんにもないんだよ…。世界の汚れを一身に負ったタキの眼には、もはや廃墟しか映らない。僕はタキとシンクロして、やがて凄惨な地獄めぐりを始める。刹那ごとの輪廻。進化の復習。めくるめく幻視の果てに見出すものは?

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