第7回
(1988年)
        
人生は疑似恋愛ゲーム

太田 健一(著)      
 

第6回
(1987年)
         キッチン
吉本 ばなな(著)   角川書店 (1998/06 発行)
【定価】 420円
私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う―祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー。

第6回
(1987年)
        
純愛

村上 政彦(著)      
 

第5回
(1986年)
        
分子レベルの愛

森誠 一郎(著)      
 

第5回
(1986年)
        
正方形の食卓

竹野 雅人(著)      
 

第4回
(1985年)
        
田場 美津子(著)   福武書店 (1988/11 発行)
【定価】 1,470円
沖縄。戦争で血縁を失い、ひとり取り残された女が身篭った生命を堕胎する。女であること、母であることの限りない孤独と哀しい性を濃密な文体で描き出す。

第4回
(1985年)
        
鯨のいる地図

柏木 武彦(著)      
 

第3回
(1984年)
        
木を接ぐ

佐伯 一麦(著)      
 

第3回
(1984年)
         電話男
小林 恭二(著)   角川春樹事務所 (2000/06 発行)
【定価】 651円
電話こそ知恵の根源であり、電話コードこそ人間の連帯の具現である。―現代人の絶対的交流を電話コードを通して実現しようと企てる〈電話男〉たち。現在が孕む人間の閉塞を、斬新な文体と想像力で描き出す。

第2回
(1983年)
        
小田原 直知(著)   福武書店 (1984/10 発行)
【定価】 1,155円

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