海燕新人文学賞(かいえんしんじんぶんがくしょう)は 福武書店が発刊していた文芸雑誌「海燕」の新人文学賞。
1982年から1993年まで続いた。
第12回
(1993年)
        
おとぎ話

小手鞠 るい(著)      
 

第12回
(1993年)
        
遊食の家

近藤 弘子(著)      
 

第11回
(1992年)
        
サナギのように私を縛って

村本 健太郎(著)      
 

第10回
(1991年)
        
ヨモギ・アイス

野中 柊(著)      
 

第10回
(1991年)
        
ガンジーの空

篠藤 由里(著)      
 

第9回
(1990年)
         幸福な遊戯
角田 光代(著)   角川書店 (2003/11 発行)
【定価】 500円
ハルオと立人と私。恋人でもなく家族でもない三人が始めた共同生活。この生活の唯一の禁止事項は「同居人同士の不純異性行為」―本当の家族が壊れてしまった私にとって、ここでの生活は奇妙に温かくて幸せなものだった。いつまでも、この居心地いい空間に浸っていたかったのに…。

第9回
(1990年)
         僕はかぐや姫
松村 栄子(著)   福武書店 (1991/05 発行)
【定価】 1,121円
「性」以前の澄明な精神を求めて、自らを〈僕〉と称する女子高生徒。17歳のうつろいやすい魂とジェンダーのうっとうしさを描いて、時代の皮膚を垂直に刺す第9回「海燕」新人文学賞受賞作。

第8回
(1989年)
        
石黒 達昌(著)   福武書店 (1991/03 発行)
【定価】 1,325円
解剖室の冷徹な空間から浮び立つ翳は、病む者と癒す者の間垣を越え得るのだろうか。

第8回
(1989年)
        
レプリカント・パレード

木下 文緒(著)      
 

第7回
(1988年)
        
揚羽蝶が壊れるとき

小川 洋子(著)      
 

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