|
第15回 (1999年) |
|
最後の歌を越えて
冴桐 由(著)
|
|
第14回 (1978年) |
|
電車ごっこ停戦
福本 武久(著)
|
|
第13回 (1977年) |
|
宮本 輝(著)
新潮社 (1992/04 発行)
【定価】 4,200円 |
|
戦争の傷跡を残す大阪で、河の畔に住む少年と廓舟に暮らす姉弟との短い交友を描く太宰治賞受賞作。
|
||
|
第12回 (1976年) |
|
越後瞽女唄冬の旅
村山 富士子(著)
|
|
第11回 (1975年) |
|
花捨て
不二 今日子(著)
|
|
第10回 (1974年) |
|
谷間の生霊たち
朝海 さち子(著)
|
|
第9回 (1973年) |
|
宮尾 登美子(著)
新潮社 (1996/10 発行)
【定価】 740円 |
|
大正から昭和にかけて、土佐の高知で芸妓紹介業を営む富田岩伍に嫁いだ15歳の喜和。長男龍太郎の難病、次郎健太郎の遊蕩、岩伍が娘義太夫に生ませた綾子への愛と離別―。妻として母として、意地と忍苦と愛憎に生きた波瀾の女の一生を、彫琢の文体で描ききった長篇名作。
|
||
|
第8回 (1972年) |
|
該当作なし
|
|
第7回 (1971年) |
|
流刑地にて
三神 真彦(著)
|
|
第6回 (1970年) |
|
背後の時間
海堂 昌之(著)
|
全 25 件中 11 〜 20 件目を表示中
| <<先頭へ | <前へ | 1 2 3 | 次へ> | 最後へ>> |