太宰治賞(だざいおさむしょう)は、筑摩書房が主宰し三鷹市が後援する、公募新人文学賞である。
第1回から第14回までは筑摩書房のみで行っていたが業績悪化に伴い休止、太宰治没50年の1999年より現在の形となり、年一回発表されている。
受賞は選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2004年現在)が授与される。
出典: ウィキペディア
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第24回 (2008年) |
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ロミオとインディアナ
永瀬 直矢(著)
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第23回 (2007年) |
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mit Tuba(ミット・チューバ)
瀬川 深(著)
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第22回 (2006年) |
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ぴんはらり
※受賞時:峠の春は
栗林 佐知(著)
筑摩書房 (2007/01 発行)
【定価】 1,470円 |
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親も、恋人も、金も、居場所もない少女が、じゃみせんの音に導かれて旅立つまでを、方言語りで小気味よく語る、明日を生きるための物語。第22回太宰治賞受賞作。書き下ろし短篇「菖蒲湯の日」を同時収録。
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第21回 (2005年) |
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君は永遠にそいつらより若い
※受賞時:マンイーター
津村 記久生(著)
筑摩書房 (2005/11 発行)
【定価】 1,470円 |
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身長175センチ、22歳、処女。いや、「女の童貞」と呼んでほしい―就職が決まった大学四年生のだるい日常の底に潜む、うっすらとした、だが、すぐそこにある悪意。そしてかすかな希望…?
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第21回 (2005年) |
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川本 晶子(著)
筑摩書房 (2005/11 発行)
【定価】 1,365円 |
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39歳バツイチ子なし。痴呆の母と老いた父と暮らす家で、年下の恋人も同居を始める。母が彼に恋をしたからだ…。微妙な年齢の揺れる心のうちを見事に描く、第21回太宰治賞受賞作。
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第20回 (2004年) |
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志賀 泉(著)
筑摩書房 (2004/10/25 発行)
【定価】 1,365円 |
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日々の生活は確固とした結末という結末はないまま流れていく。一種の区切りのようなものはあっても、日々を生き、考え、時に過去を思い出し・・・。その意味でこれはとてもリアルな物語だと思う。
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第19回 (2003年) |
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たゆたふ蝋燭
小林 ゆり(著)
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第18回 (2002年) |
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小川内 初枝(著)
筑摩書房 (2002/10 発行)
【定価】 1,260円 |
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精神的にも肉体的にも、縛られることへの強い願望を抱えた32歳の美緒は、二人の妻帯者との関係を続けていた。ついに心が壊れた美緒のとった行動とは…。
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第17回 (2001年) |
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小島 小陸(著)
筑摩書房 (2002/05 発行)
【定価】 1,995円 |
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19世紀半ば、フランス・アルザス地方の片田舎を舞台とした二人の少年の友情の物語。太宰治賞再開後、初の選考委員満場一致による第17回太宰賞受賞作。
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第16回 (2000年) |
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多輝子ちゃん
辻内 智貴(著)
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