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第4回 (1991年) |
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北方 謙三(著)
集英社 (1993/11 発行)
【定価】 740円 |
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南北朝の動乱期、京の都で麒麟児と呼ばれた16歳の猛き貴公子・北畠顕家。奥州制圧を遂げたのも束の間、足利尊氏を討伐すべく、疾風の如く北上する。鮮烈に描く時代雄編。
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第3回 (1990年) |
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皆川 博子(著)
集英社 (1993/11 発行)
【定価】 520円 |
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美しい腐敗を夢見た劇団員の自死。焼け焦げた飾り櫛の桔梗模様に隠された秘密。きらびやかな舞台衣裳に火をつけた老人の幻想…。妖美の世界を鮮やかに表く巧者の傑作短編集。
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第2回 (1989年) |
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一夢庵風流記
隆慶 一郎(著)
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第1回 (1988年) |
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高橋 治(著)
講談社 (1991/10 発行)
【定価】 571円 |
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ただ1人、四高時代の教え子の中にどうしようもなく破滅的に見える男がいた。退職した教授吉松は、卒業後20年も司法試験を受け続けてきた槙山の、壮絶な人生の謎を追っていく。病院長の息子で、無器用に人から非難され奇行の限りを尽しながら、なぜか人の心に大きなものを残した男の青春。
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第1回 (1988年) |
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高橋 治(著)
新潮社 (1991/08 発行)
【定価】 460円 |
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夕映えの海の向うで、あのひとが待っている。十二年後の再会を誓い、熱い視線を交わして別れたあのひとが…。夏の輝く太陽の下、一心不乱に祭太鼓を打つ若い男の凛々しさに魅入られた人妻。そのふとした心の揺れが思いがけない悲劇を生んだ。そして今、約束の時が訪れる…。長崎半島の海沿いの街を舞台に描く大人の恋。
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