山本周五郎賞は、山本周五郎にちなみ、新潮文芸振興会が主催し、新潮社が後援する、すぐれた物語性を有する小説に贈られる文学賞。
毎年、前年4月から当年3月までの作品を対象にして、5月に贈られる。
受賞は選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2004年現在)が授与される。
出典: ウィキペディア
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第21回 (2008年) |
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伊坂 幸太郎(著)
新潮社 (2007/11/29 発行)
【定価】 1,680円 |
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俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。
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第21回 (2008年) |
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今野 敏(著)
新潮社 (2007/04 発行)
【定価】 1,575円 |
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息子の不祥事で、大森署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。その大森署管内で、拳銃を持った強盗犯の立てこもり事件が発生。混乱する現場で、捜査一課特殊班とSATが対立する…。「隠蔽捜査」シリーズ第2弾。
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第20回 (2007年) |
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森見 登美彦(著)
角川書店 (2006/11/29 発行)
【定価】 1,575円 |
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鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!
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第20回 (2007年) |
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恩田 陸(著)
新潮社 (2006/11/29 発行)
【定価】 1,785円 |
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瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。自殺? それとも他殺? 芝居とミステリが融合した、謎が謎を呼ぶ物語のロンド。
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第19回 (2006年) |
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宇月原 晴明(著)
中央公論新社 (2006/02 発行)
【定価】 1,995円 |
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ジパングの若き詩人王は詠い、巡遣使マルコ・ポーロは追う。神器に封じられた幼き帝を…。悲劇の壇ノ浦から、陰謀渦巻く鎌倉、世界帝国元、滅びゆく南宋の地へ。海を越え、時を越えて紡がれる幻想の一大叙事詩。
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第18回 (2005年) |
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垣根 涼介(著)
新潮社 (2005/04/01 発行)
【定価】 1,575円 |
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リストラを専門に請け負う会社に勤めている真介の仕事は、クビ切りの面接官。昨日はメーカー、今日は銀行、女の子に泣かれ、中年男には殴られる。はっきり言ってエグイ仕事だ。それでもやりがいはあるし、心も身体も相性バッチリの恋人もいる。そして明日は……? 笑って唸って泣かされる、恋と仕事の傑作エンタテインメント!
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第18回 (2005年) |
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荻原 浩(著)
光文社 (2004/10/20 発行)
【定価】 1,575円 |
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知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。
上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。
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第17回 (2004年) |
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熊谷 達也(著)
文藝春秋 (2004/01/28 発行)
【定価】 2,100円 |
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大正年間、身分違いの恋から故郷を追われたマタギの青年、松橋富治の波乱の人生を描く。奔放に生きてきた富治を巨大熊に向かわせたものは何か。自然に対する畏敬の念あふれる雄大な物語。
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第16回 (2003年) |
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京極 夏彦(著)
中央公論新社 (2002/09 発行)
【定価】 1,995円 |
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死んだように生きる幽霊役者と、生き乍ら死を望む女。小平次とお塚は押入襖の隙間からの目筋とこの上ない嫌悪とで繋がり続ける山東京伝の名作怪談を現代に甦らせた山本周五郎賞受賞作。
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第15回 (2002年) |
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江國 香織(著)
ホーム社 (2002/03 発行)
【定価】 1,365円 |
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愛を通して人生を切りとる傑作短篇集。
安全でも適切でもない人生の中で、愛にだけは躊躇わない・あるいは躊躇わなかった・・10人の女たち。愛することの喜び、苦悩、不毛……。
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