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第8回 (1987年) |
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景山 民夫(著)
新潮社 (1990/01 発行)
【定価】 580円 |
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時は昭和3年、所は奉天。一瞬の爆風と共に張作霖暗殺さる。唯一の目撃者である少女、麗華を追って関東軍が立上がる。奉天軍も動き始める。そして国民党軍も…。上海まで1600キロ、期限は3日。日中全軍を敵に回した脱出行、車輪よ駆けろ!待望の書下ろし長編冒険小説。
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第6回 (1972年) |
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司馬 遼太郎(著)
文藝春秋 (2003/03 発行)
【定価】 580円 |
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嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説。
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第4回 (1970年) |
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柴田 錬三郎(著)
講談社 (1975/04 発行)
【定価】 840円 |
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後漢・霊帝の皇基衰えて天下は乱れ、劉備玄徳は、関羽、張飛と義を結んで黄巾賊討滅に起上った。都の洛陽で大将軍何進の後を襲うは、曹操か、袁紹か?河南には大軍を擁する菫卓が、遥か洛陽の空を望んでいた。治乱興亡――国造りの戦国絵巻を雄大なスケールで描く、興趣横溢の長編小説。
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第3回 (1969年) |
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川口 松太郎(著)
講談社 (1997/11 発行)
【定価】 1,155円 |
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隅田川沿いの芦の湿原の中に建つ「しぐれ茶屋」。蛤(はまぐり)の茶漬けを求めて、伊藤博文をはじめ、政治家・実業家・芸人らが通ったという。実在のモデルの女将おりくは殊の外、芸人を可愛がった。円熟した筆使いにのせ、明治末期から大正にかけての庶民の哀歓を、このひとでなければといわれるほど、見事に織りなし、市井に花咲く人情の世界を流麗に綴る、川口文学の代表作。
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第2回 (1968年) |
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山岡 荘八(著)
講談社 (1987/10 発行)
【定価】 777円 |
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竹千代(家康)が生まれた年、信玄は22歳、謙信は13歳、信長は9歳であった。動乱期の英傑が天下制覇の夢を抱くさなかの誕生。それは弱小松平党にとっては希望の星であった──剛毅と智謀を兼ね備えて泰平の世を拓いた家康の生涯を描いて、現代人の心に永遠の感動を刻む世紀の大河ドラマ発端篇!
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第1回 (1967年) |
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松本 清張(著)
文藝春秋 (2005/03 発行)
【定価】 870円 |
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独自の取材と視点とで現代史に新たな照明を当てた大シリーズ。第一巻は「陸軍機密費問題」「石田検事の怪死」「朴烈大逆事件」。第二巻は「芥川龍之介の死」などの三篇。
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