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第5回 (1992年) |
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吉富 有(著)
集英社 (1993/08 発行)
【定価】 1,325円 |
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2度の転職、妻子ある男性との同居。仕事も恋も中途半端と感じている私のもとに、母親と駆け落ちした男から、一通の手紙が届く。知的なユーモアが傷ついた心を癒す。
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第4回 (1991年) |
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藤 水名子(著)
集英社 (1992/01 発行)
【定価】 1,121円 |
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中国は唐の時代末、長安の都からはるかに遠い涼州の地に赴任した若き都督・尚参。この辺境の地でひたすら私腹をこやす悪人どもをむこうにまわして戦うには少々頼りない存在である。そんな彼を助けるのが謎の賞金稼ぎ・豹狄と酒場の女・小杏―。アップテンポのストーリー展開、アクションありロマンスありの新感覚中国時代活劇。
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第4回 (1991年) |
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たくき よしみつ(著)
集英社 (1992/01 発行)
【定価】 1,121円 |
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マリアという女に惹かれた青年・哲義は不可思議な出会いの末、地球と人間の恐るべき真実を知る。常識=固定化された情報。情報化社会の虚実に挑むエントロピー小説。
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第3回 (1990年) |
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篠田 節子(著)
集英社 (1991/01 発行)
【定価】 1,223円 |
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レーザーディスクのように輝く絹織物―。偶然、不思議な糸を吐く野蚕を発見した長谷康貴は、その魅力に憑かれ、バイオ・テクノロジー技術者・有田芳乃の協力で、蚕を繁殖させようとする。事業は成功したように見えたが、意外なパニックがまき起こる…。ミステリータッチの本格SF。
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第2回 (1989年) |
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草薙 渉(著)
集英社 (1990/02 発行)
【定価】 1,020円 |
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京都の名家・草小路家の若き当主鷹麿は、亡き父君の遺言に従い、生まれて初めて屋敷を出て東京へ―抱腹絶倒、荒唐無稽なさわやかユーモア・ノベル!小説すばる新人賞受賞作。
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第2回 (1989年) |
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花村 萬月(著)
集英社 (1990/02 発行)
【定価】 1,020円 |
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朝子は、活気あふれる19歳のロックシンガーだ。ライブで人気を集めるバンドを率いている。騙されて行った京都で、そんな彼らが遭遇する愛と冒険の日々…。切ない恋心に胸を焦がしたことのある人なら、自分の不誠実な生き方に後ろめたい想いを抱いて生きている人なら、読んで涙せずにはいられない、花村万月、鮮烈のデビュー作。
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第1回 (1988年) |
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長谷川 潤二(著)
集英社 (1989/10 発行)
【定価】 1,121円 |
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スーパーコンピュータ設計技師が、突然の人事異動で左遷。進退を思案している彼の自宅のパソコンに正体不明のヘッドハンターの文字が打ち出された。ネオスパイ小説。
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第1回 (1988年) |
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山本 修一(著)
集英社 (1989/10 発行)
【定価】 1,121円 |
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母の病気で田舎へ帰った男。上司と心中未遂事件を起こした女。同級生だった二人の密やかな愛の日々の中で冗談みたいな銀行強盗計画が現実味を帯びていく…受賞作他。第1回小説すばる新人賞受賞作。
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