日本推理作家協会賞(にほんすいりさっかきょうかいしょう)は、毎年日本推理作家協会が授与する文学賞。
その年発表された推理小説の中で優れていたものに与えられる。
第1回(1948年)から第7回(1954年)までは探偵作家クラブ賞、第8回(1955年)から第15回(1962年)までは日本探偵作家クラブ賞、第16回(1963年)以降は日本推理作家協会賞と名前を変えて続いている。
一度受賞した作家の再受賞は禁じられている。
出典: ウィキペディア
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第61回 (2008年) |
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今野 敏(著)
新潮社 (2007/04 発行)
【定価】 1,575円 |
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息子の不祥事で、大森署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。その大森署管内で、拳銃を持った強盗犯の立てこもり事件が発生。混乱する現場で、捜査一課特殊班とSATが対立する…。「隠蔽捜査」シリーズ第2弾。
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第60回 (2007年) |
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桜庭 一樹(著)
東京創元社 (2006/12/28 発行)
【定価】 1,785円 |
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「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そしてニートのわたし。高度経済成長、バブル崩壊を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の血脈を比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。2006年を締め括る著者の新たなる代表作、桜庭一樹はここまで凄かった!
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第59回 (2006年) |
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恩田 陸(著)
角川書店 (2005/02/03 発行)
【定価】 1,785円 |
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あの夏、青沢家で17人が毒殺された…。ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経て様々な証言により暴かれてゆく。真実を話しているのは一体誰なのか。
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第58回 (2005年) |
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貴志 祐介(著)
角川書店 (2004/04/21 発行)
【定価】 1,680円 |
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エレベーターに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は? 殺害方法は? 弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本のもとを訪れるが…。
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第58回 (2005年) |
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戸松 淳矩(著)
東京創元社 (2004/05/25 発行)
【定価】 2,940円 |
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万延元年の遣米使節団歓迎に沸き立つニューヨークで次々と起こる事件。アトランティック・レヴュー社の記者ウィリアム・ダロウと挿絵画家フレーリは、日本人漂流民のジューゾ・ハザームの助けを借りながら、事件の謎を追う。
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第58回 (2005年) |
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日高 恒太朗(著)
新人物往来社 (2004/08 発行)
【定価】 1,890円 |
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特攻隊員として一度は機上の人となったが、偽装か、エンジン故障か、敵艦隊を目前にして、生き永らえるために不時着を決行した。戦後60年、語られることのなかった下士官特攻隊員の真実を描くノンフィクション。
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第57回 (2004年) |
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垣根 涼介(著)
幻冬舎 (2003/08 発行)
【定価】 1,995円 |
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覚醒した怒りが三百発の弾丸と化す! 嵌められた枠組みを打破するために颯爽と走り出した男女の姿を圧倒的なスケールと筆致で描く、史上最強の犯罪小説。
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第57回 (2004年) |
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歌野 晶午(著)
文藝春秋 (2003/03 発行)
【定価】 1,950円 |
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ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた「何でもやってやろう屋」探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は? そして炸裂する本格魂!
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第57回 (2004年) |
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伊坂 幸太郎(著)
文藝春秋 (2005/06/28 発行)
【定価】 1,500円 |
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ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に…様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。
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第56回 (2003年) |
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有栖川 有栖(著)
講談社 (2002/05 発行)
【定価】 987円 |
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マレー半島を訪れた推理作家・有栖川有栖と臨床犯罪学者・火村英生を待ち受ける「目張り密室」殺人事件!外部へと通じるあらゆる隙間をテープで封印されたトレーラーハウス内の死体。この「完璧な密室」の謎を火村の推理は見事切り伏せられるのか?真正面から「本格」に挑んだ、これぞ有栖川本格の金字塔!
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