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第33回 (1980年) |
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該当作なし
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第32回 (1979年) |
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桧山 良昭(著)
双葉社 (1996/11 発行)
【定価】 836円 |
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列強間の緊張高まる昭和十三年、粛清を逃れてKGBの高官リュシコフ大将が日本に亡命した。貴重なソ連情報を得た参謀本部は極秘に「熊工作」を企てる。大胆不敵な対ソ謀略をめぐって、日・独・ソ諜報機関の暗闘が始った。スターリン暗殺―実現すれば歴史の流れは変わっていたことだろう。史実と虚構が渾然一体となったドキュメント・タッチで、大戦前夜の熾烈な諜報戦の実像を暴く日本推理作家協会賞受賞の傑作歴史ミステリー。
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第32回 (1979年) |
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天藤 真(著)
東京創元社 (2000/07 発行)
【定価】 882円 |
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紀州随一の超大富豪・柳川家の女主人とし子刀自が、「虹の童子」と名乗るものに誘拐された。要求された身代金はなんと百億円。しかも犯人は、金と引換えの場面をテレビで中継せよと捜査陣を煙に巻く。いよいよ身代金受渡しの場面となるが、前代未聞の大事件はさてどんな結末に。
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第32回 (1979年) |
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来訪者
阿刀田 高(著)
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第31回 (1978年) |
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大岡 昇平(著)
新潮社 (1980/08 発行)
【定価】 820円 |
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昭和36年7月、神奈川県の小さな町で、飲み屋を営む坂井ハツ子の死体が見つかった。妹ヨシ子との結婚に強硬に反対されていた19歳の少年が、殺人・死体遺棄の容疑で逮捕される。はじめは単純な事件だと思われたが、菊地弁護士は公判で次々と意外な事実を浮かび上がらせていく。ありふれた事件の背後に隠されていたもととは?裁判は真実に到達できるのかを問う、戦後文壇の重鎮による法廷ミステリーの金字塔。
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第31回 (1978年) |
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泡坂 妻夫(著)
東京創元社 (1993/09 発行)
【定価】 651円 |
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馬割一族が経営する玩具会社・ひまわり工芸の製作部長の馬割朋浩は、ボストンで開かれる国際玩具見本市に出発する直前、不意の落下物に当たって急死する。それをきっかけにしたように、連続殺人が馬割一族を襲い始める。馬割家に秘められた謎とねじ屋敷の迷路の秘密を追って、男まさりの美人探偵・宇内舞子と新米助手・勝敏夫の大活躍が始まる!
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第28回 (1975年) |
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清水 一行(著)
双葉社 (1996/05 発行)
【定価】 897円 |
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上り新幹線「ひかり424号」から爆発物と脅迫状が発見された。新幹線開業10周年記念日までに、新幹線による騒音と振動を除去しなければ、列車を転覆させるというのだ。続いて豊橋駅構内で同一人物の犯行と思われる脱線事故が発生。決行予告日は目前にせまり、捜査陣の焦燥がつのる!日本推理作家協会賞受賞の力作。
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