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第12回 (1959年) |
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有馬 頼義(著)
ベースボールマガジン社 (1997/12 発行)
【定価】 1,575円 |
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最高打率を誇るセネターズのスター新海清が好打を放ち、走塁中に突然倒れ、絶命する。4万人が注視する真っ只中での不慮の出来事だ。観衆の1人だった高山検事が死の真相を追うが他殺の確証は掴めない。この検事が苦悩する人間性を中心にストーリーは進展し、焦点へじりじりと迫る。
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第11回 (1958年) |
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笛吹けば人が死ぬ
角田 喜久雄(著)
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第10回 (1957年) |
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松本 清張(著)
双葉社 (1995/05 発行)
【定価】 560円 |
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どこにでも起こり得る事件を素材に、生きた人間を描くことで奇矯に走り易い推理小説に新風を送った。夫の失踪後一年、夫の従弟と妻がボートで霧の立ちこめる十和田湖に漕ぎ出す…。
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第7回 (1954年) |
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該当作なし
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第6回 (1953年) |
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該当作なし
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第5回 (1952年) |
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江戸川 乱歩(著)
光文社 (2003/11/12 発行)
【定価】 980円 |
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本書は乱歩がはじめて「探偵小説評論集」と銘うったもので、わが国の探偵小説評論としては画期的な大著である。また克明な収集家である乱歩が丹念に準備した研究文献目録や日本の叢書目録、雑誌目録など、探偵小説愛好家にはたいへんな便宜を与えている。ミステリーファンには必読の書である。
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第3回 (1950年) |
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高木 彬光(著)
双葉社 (1995/05 発行)
【定価】 652円 |
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第三回日本推理作家協会賞受賞作、つまり日本の推理小説の古典の地位を占める名作です。旧家に伝わる秘宝伝説、激しく憎み合う家族たち、陰惨な伝説に血塗られた能面、素人天才探偵高木彬光などなど、90年代以降新本格派の作家たちが登場してくるまではもう死に絶えたかに見えたわくわくするような“典型的な”香り高い探偵小説です。
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