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第31回 (1985年) |
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東野 圭吾(著)
講談社 (1988/07 発行)
【定価】 600円 |
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校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。乱歩賞受賞の青春推理。
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第30回 (1984年) |
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鳥井 架南子(著)
講談社 (2003/09 発行)
【定価】 1,250円 |
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岐阜県王御滝郡神守地区、禁男の山中で坐女が生んだ女の子は、民俗学研究の学生が連れていったという。そのとき、村の男が殺され、坐女は殺人犯として服役する。村人たちは「イチミコサマの呪い」と呟くのみであった。そして23年後、再び山中で謎の殺人事件が起きた!江戸川乱歩賞の話題作。
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第29回 (1983年) |
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高橋 克彦(著)
講談社 (1986/07 発行)
【定価】 620円 |
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謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。大学助手の津田も、ふとしたことからヒントを得て写楽の実体に肉迫する。そして或る結論にたどりつくのだが、現実の世界では彼の周辺に連続殺人が起きていて―。浮世絵への見識を豊富に盛りこんだ、第29回江戸川乱歩賞受賞の本格推理作。
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第28回 (1982年)) |
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中津 文彦(著)
講談社 (2002/09 発行)
【定価】 1,250円 |
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義経北行説にからむ謎の古文書に、歴史学者殺人事件の鍵が?
解読不能の古代文学と格闘する新米記者。
暗号推理の興奮も満喫できる傑作。
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第28回 (1982年) |
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岡嶋 二人(著)
講談社 (1984/01 発行)
【定価】 630円 |
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東北の牧場で、牧場長と競馬評論家・大友隆一が殺され、サラブレッドの母子、モンパレットとパステルも撃たれた。競馬の知識のない隆一の妻・香苗を怪事件が次々に襲う。一連の事件の裏には、競馬界を揺るがす恐るべき秘密が隠されていた。注目の共作作家の傑作競馬ミステリー。
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第27回 (1981年) |
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長井 彬(著)
講談社 (2002/09 発行)
【定価】 1,250円 |
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巨大な密室である原子力発電所で起きた連続殺人。死体が握る紙片に記された、サルカニ合戦の「蟹」とは誰か。社会派本格推理の傑作。
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第26回 (1980年) |
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井沢 元彦(著)
講談社 (1983/01 発行)
【定価】 650円 |
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猿丸大夫、百人一首にも登場するこの伝説の歌人の正体は?“いろは歌”にかくされた千年の秘密とは……。眼前に展開した友人の悲劇的な死のなぞを解き明かす若き日の折口信夫の前に、意外な事実が次々に姿を現わしていく。暗号推理の楽しさも満喫させるスリリングな長編伝奇ミステリー。
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第25回 (1979年) |
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高柳 芳夫(著)
講談社 (1983/01 発行)
【定価】 441円 |
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第24回 (1978年) |
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栗本 薫(著)
新風舎 (2005/04 発行)
【定価】 890円 |
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「栗本薫は二十二歳、みずがめ座。某マンモス私大の三年生で、ロック・バンド『ポーの一族』のキーボードとボーカル担当――。
バイト先のKTV局内で発生した女子高生連続殺人事件に巻き込まれ、バンド仲間の信とヤスヒコとで解決しようとするけれど……」
時代を先取り、当時の若者たちの感覚や思考を背景にして、凝った構成と若々しい文体のよって推理小説に新風をもたらした、話題作。
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第23回 (1977年) |
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藤本 泉(著)
講談社 (2001/09 発行)
【定価】 1,250円 |
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三陸の海岸で発見された双生児の変死体。地道な捜査を続ける刑事を待っていたのは閉鎖された村社会と古代伝承のあやしい世界だった。
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