第23回
(1977年)
         透明な季節
梶 龍雄(著)   講談社 (2001/09 発行)
【定価】 1,250円
戦時下の旧制中学校で発生した配属将校射殺事件。真相を追う男子生徒の活躍と、将校の美しき未亡人への淡くせつない恋を感動的に描く。

第22回
(1976年)
         五十万年の死角
伴野 朗(著)   講談社 (2000/09 発行)
【定価】 1,250円
日米開戦直後、北京原人の化石骨を接収すべく日本軍、中国共産党、国民党各派が暗闘する。虚々実々の駆け引きを描く異色サスペンス。

第21回
(1975年)
         蝶たちは今…
日下 圭介(著)   講談社 (2000/09 発行)
【定価】 1,250円
旅先で間違えたバッグの中には1通の手紙が。だが差出人は3年前に死んでおり受取人も故人!?死者同士で交された手紙の真実とは?

第20回
(1974年)
         暗黒告知
小林 久三(著)   講談社 (2000/09 発行)
【定価】 1,250円
足尾銅山鉱毒事件の渦中に起きた、反対派農民の殺害。凶器は反対派巨頭・田中正造の杖。社会問題をエンターテインメントに昇華した傑作推理。

第19回
(1973年)
         アルキメデスは手を汚さない
小峰 元(著)   講談社 (2000/09 発行)
【定価】 1,250円
堕胎手術で死んだ少女が残した謎の言葉“アルキメデス”。’70年代の学園を舞台に、若者の反抗と友情を描く青春推理。

第18回
(1972年)
         仮面法廷
和久 峻三(著)   講談社 (1999/09 発行)
【定価】 1,250円
十億円の土地売買をめぐり不動産屋と弁護士が殺される。事件の陰に暗躍する謎の女、利権に群がる地面師。民事裁判の虚実を抉る法廷推理。

第17回
(1971年)
        
該当作なし

第16回
(1970年)
         殺意の演奏
大谷 羊太郎(著)   講談社 (1999/09 発行)
【定価】 1,250円
芸能ショーの人気司会者が自室で死体となって発見された。残された暗号日記は遺書なのか、それとも?芸能界の陰影と密室の謎に挑む。

第15回
(1969年)
         高層の死角
森村 誠一(著)   講談社 (1999/09 発行)
【定価】 1,250円
業界の老舗ホテルの社長が、世界的なホテル業者との業務提携を目前に、深夜、ホテル最上階の専用室で刺殺された。現場は外扉と内扉がロックされた完全な二重の密室状態にあった。凶器も発見されず、重要被疑者と見られた女性秘書には、鉄壁のアリバイがあったが…。さらに博多で第二の殺人が行われ、事件は東京―博多へと展開する。ホテルという特殊な舞台での密室殺人。そして意表をつくトリックとアリバイ崩し。第15回江戸川乱歩賞に輝いた森村ワールドの金字塔。

第14回
(1968年)
        
該当作なし

全 64 件中  41 〜 50 件目を表示中

<<先頭へ <前へ  1  2  3  4  5  6  7  次へ> 最後へ>>