江戸川乱歩賞(えどがわらんぽしょう、通称「乱歩賞」)は、1954年、江戸川乱歩の寄付を基金として、日本探偵作家クラブ(現在は日本推理作家協会)により、探偵小説を奨励するために制定された文学の賞。
第3回以降は、長編小説を公募し、優秀作品に与えられることになった。
現在では、推理作家への登竜門として知られている。
正賞として江戸川乱歩像が、副賞として1,000万円が贈呈され、受賞作は講談社から出版される。(2003年9月現在)
また、1992年の第38回からはフジテレビが後援に加わり、受賞作がよく同局にて単発ドラマ化、あるいは映画化されるようになった。
出典: ウィキペディア
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第54回 (2008年) |
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猛き咆哮の果て
末浦 広海(著)
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第54回 (2008年) |
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誘拐児
翔田 寛(著)
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第53回 (2007年) |
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曽根 圭介(著)
講談社 (2007/08/10 発行)
【定価】 1,680円 |
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眠れるスパイ「沈底魚」が動き出した。正体は大物政治家か、それとも中国の偽装工作か。
真相究明に暗闘する刑事たちの姿をリアルに描いた、本格公安ミステリー!
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第52回 (2006年) |
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早瀬 乱(著)
講談社 (2006/08/10 発行)
【定価】 1,680円 |
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「三年坂で転んでね」そう言って兄は死んだ。
火の街を疾走する謎の人力俥夫。「隠された坂」が背負う運命とは?
綾辻行人氏を震撼させた大型新人、堂々の登場!
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第52回 (2006年) |
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鏑木 蓮(著)
講談社 (2006/08/10 発行)
【定価】 1,680円 |
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終戦直後、シベリア捕虜収容所で起きた日本人将校斬首事件と現代日本でのロシア人女性殺人。2つの事件の真実とは。風化する歴史の記憶を照射し、日本人の魂を揺さぶる感動作。
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第51回 (2005年) |
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薬丸 岳(著)
講談社 (2005/08 発行)
【定価】 1,680円 |
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生後五ヶ月の娘の目の前で惨殺された妻・祥子。夫・桧山貴志は耳を疑った。犯人は、十三歳の少年三人。四年後、犯人の少年の一人が殺され、桧山は疑惑の人となる。少年たちの事件後を追う桧山に付き付けられた、信じがたい真実、恐るべき過去――。
更生とは何か。本当の贖罪とは何なのか。少年法をめぐる論争の死角に迫るとともに、”読み出したら止まらない”ミステリーの醍醐味を両立させた、選考委員も絶賛の話題作、ついに刊行!!
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第50回 (2004年) |
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神山 裕右(著)
講談社 (2004/08/07 発行)
【定価】 1,680円 |
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リミットは水没するまでの5時間。
洞窟に閉じ込められた調査隊が危ない!「贖罪」の思いを胸に、単身、救助に向かった青年を襲う「殺人者」の恐怖。
史上最年少24歳3ヵ月!江戸川乱歩賞受賞作。
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第49回 (2003年) |
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翳りゆく夏
※受賞時:二十年目の恩讐
赤井 三尋(著)
講談社 (2003/08 発行)
【定価】 1,680円 |
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「誘拐犯の娘が大新聞社の記者に内定!」とスクープされた20年前の事件の再調査を託された窓際記者が執念であばく、封印された真実。
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第49回 (2003年) |
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不知火 京介(著)
講談社 (2003/08 発行)
【定価】 1,680円 |
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大手プロレス団体のスターが試合中に死んだ。自殺か? 他殺か? 「最強」を夢見る新米レスラー・山田聡は、真相に迫れるか?
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第48回 (2002年) |
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滅びのモノクローム
※受賞時:亡兆のモノクローム
三浦 明博(著)
講談社 (2002/08 発行)
【定価】 1,680円 |
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骨董市で買った古い釣り用リール。それと共に入手した柳行李(やなぎごうり)に昔のフィルムが入っていた。好奇心に駆られたコピーライターの日下哲は、フィルムの再現を試みる。過去の映像が現代に蘇ったその時、日下の周りでは不穏な動きが…。1個のリールが結ぶ過去と現代。日本人が封じてきた忌まわしい出来事は、今もなお、人々の心の奥底に澱(おり)のように潜んでいた。
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