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第19回 (1999年) |
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井上 尚登(著)
角川書店 (1999/08 発行)
【定価】 1,575円 |
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激動の時代の裏側、そこにいたのは希代の詐欺師――。
革命という情熱にうなされる怪男児-。広大な大陸と海原を貫き、歴史の時を刻もうとした、疾走する情熱、凄絶な正体。明治時代末期の中国・日本を舞台に繰り広げられる波瀾万丈のドラマ。
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第18回 (1998年) |
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山田 宗樹(著)
角川書店 (2003/05 発行)
【定価】 580円 |
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企業ヤクザの顧問も務めるやり手弁護士小早川の事務所に、新婚早々の夫を交通事故で亡くした女性が訪ねてきた。加害者側の損保会社と示談交渉をしてほしいという依頼である。高額の成功報酬と、生命保険もかけていなかった美しい未亡人に惹かれ、小早川は彼女の代理人となる。早速、現場を見に出かけた彼は、加害者の言い分と異なる証言を入手し、不審なタイヤ痕をも発見した。簡単な事故処理と思われたこの事件、どうも裏がありそうだが…。
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第17回 (1997年) |
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該当作なし
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第16回 (1996年) |
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該当作なし
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第15回 (1995年) |
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柴田 よしき(著)
角川書店 (1997/10 発行)
【定価】 630円 |
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レイプビデオがからむ連続殺人事件を追う新宿署刑事課村上緑子。巨大な警察組織の中で、個を見失わず放縦に生きる緑子。セクハラ・不倫・性的倒錯。−−ここに新しい警察小説が誕生した!
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第14回 (1994年) |
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五十嵐 均(著)
角川書店 (1997/08 発行)
【定価】 630円 |
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敗戦間近い軽井沢で、ソ連人スパイが殺害された。ノルマンディ上陸作戦の陰で、世界史を決した殺人事件! 事件の鍵を握る日独の男女は五十年後に再会の約束を…。半世紀の悲恋を描いた国際ミステリー・ロマン。
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第13回 (1993年) |
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該当作なし
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第12回 (1992年) |
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松木 麗(著)
角川書店 (1998/04 発行)
【定価】 462円 |
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作家が死んだ。当初、自殺かと思われたが、妻に嫌疑が掛けられ、取調べにたいして妻は殺人をあっさり自白する。が、第2回公判で、規世子は突如、自白内容を否定するのである。検事・間瀬惇子はこの死体も物証もない事件を担当することになるが―。複雑な女性心理の深層をみずみずしい文章で綴る法廷サスペンス。
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第12回 (1992年) |
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羽場 博行(著)
角川書店 (1992/05 発行)
【定価】 1,631円 |
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神奈川県西部に世界史上繁栄を極めた三つの都市を再現した大型テーマパークが完成しつつあった。オープンを控えたある日、女性スタッフの惨殺死体が発見され、建設会社の社員、小田切は事件の背後を調べ始めるが…。巨大な事業の陰に渦巻く人間関係に鋭く迫る本格ミステリー。
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第11回 (1991年) |
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姉小路 祐(著)
角川書店 (1998/04 発行)
【定価】 546円 |
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密室殺人に挑む浪速の司法書士。名うての地上げ屋の不審な死、はたして自殺か殺人か?巨悪はいつも死体の陰に隠れている。地価高騰を鋭くえぐる本格社会派推理。
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