第10回
(1990年)
        
該当作なし

第9回
(1989年)
        
阿部 智(著)   角川書店 (1989/05 発行)
【定価】 1,223円
悲劇は海に始まった。海の安全を守るために奔走する海上保安庁の巡視船。その任務は、厳しく、忙しい。前夜は貨物船の衝突事故の救助と捜索に夜を徹し、今日は海難防止週間の安全指導の任務につく。事件はその夜起こった。こともあろうに、当の巡視船の船長が、自分の船室で殺されたのだ。洋上に停泊する船は完全な密室となる。犯人は乗組員の中にいるにちがいない。被害者以外、20数名の男たちはすべて容疑者となり得る。捜査は難航した。そしてふたたび、悲劇が起こった…。現役海上保安官が、海に生きる男たちへの熱い共感をこめて書き下ろす大型ミステリー。

第8回
(1988年)
        
該当作なし

第7回
(1987年)
        
服部 まゆみ(著)   角川書店 (1990/11 発行)
【定価】 580円
東京、冬。出版記念会の席上に届けられた一本の真紅の薔薇から、惨劇の幕が開く。舞台は、ロンドン、ブリュージュ、パリを経て、再び東京の冬へ。相次いで奇怪な事件が続発し、事態は混迷の度を深めていく。精緻な文体と巧妙なトリックを駆使して、人生の虚飾と愛憎を描く、本格長編推理。

第6回
(1986年)
        
該当作なし

第5回
(1985年)
        
石井 竜生 / 井原 まなみ(著)   角川書店 (1985/05 発行)
【定価】 1,029円
暗号に、トリックに切手趣味をちりばめ、卓抜な着想と斬新な趣向で絶賛を博した、第5回横溝正史賞受賞作。

第4回
(1984年)
        
該当作なし

第3回
(1983年)
        
脱獄情死行

平 龍生(著)      
 

第2回
(1982年)
        
阿久 悠(著)   角川書店 (1985/10 発行)
【定価】 441円

第1回
(1981年)
        
斎藤 澪(著)   角川書店 (1984/10 発行)
【定価】 399円

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