横溝正史ミステリ大賞(よこみぞまさしみすてりたいしょう)は角川書店の設けた文学賞。探偵小説作家横溝正史に因み、1980年に創設された、ミステリ作家を発掘する賞。
受賞者には、正賞として金田一耕助像が、副賞として400万円が贈呈される。また、協賛者にはテレビ東京がおり、『テレビ東京賞』を受賞すると、受賞作品はテレビ東京『水曜ミステリー9』でドラマ化される。
若手・中堅のミステリ作家の登竜門として注目されている。
第32回
(2012年)
        
DEAD MAN

河合 莞爾(著)      
 

第32回
(2012年)
        
さあ、地獄へ堕ちよう

菅原 蛹(著)      
 

第31回
(2011年)
        
ボクら星屑のダンス

眼鏡 もじゅ(著)      
 

第30回
(2010年)
        
お台場アイランドベイビー

伊与原 新(著)      
 

第29回
(2009年)
         雪冤
雪冤
※受賞時:ディオニス死すべし

大門 剛明(著)   角川書店(角川グループパブリッシ (2009/05/29 発行)
【定価】 1,575円
死刑囚となった息子の冤罪を主張する父の元に、メロスと名乗る謎の人物から時効寸前に自首をしたいと連絡が入り、真犯人は別にいると告白され…。緊迫と衝撃のラスト!死刑制度と冤罪に真正面から挑んだ社会派推理。

第28回
(2008年)
         テネシー・ワルツ
テネシー・ワルツ

※【テレビ東京賞】大賞は該当作無し

望月 武(著)   角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/01/30 発行)
【定価】 1,575円
塾講師の川村の友人・馬渕が殺された。事件の背後には「テネシー・ワルツ」のレコードと8ミリフィルムが…。川村は事件を追ううちに終戦間際に発生した悲劇に辿りつく。60年に亘る愛憎劇を描いた社会派ミステリ。

第27回
(2007年)
         首挽村の殺人
首挽村の殺人
※受賞時:血ヌル里、首挽村

大村 友貴美(著)   角川グループパブリッシング (2007/06/29 発行)
【定価】 1,365円
岩手県の雪深い村・鷲尻村の診療所に、東京から医師・滝本志門がやってきた。しかし、滝本の着任以後、村では謎の連続猟奇殺人事件が起こり…。第27回横溝正史ミステリ大賞受賞作。21世紀の横溝正史がここに。

第27回
(2007年)
         ロスト・チャイルド
ロスト・チャイルド
※受賞時:LOST CHILD

桂 美人(著)   角川書店 (2007/6 発行)
【定価】 1,365円
東京都監察医務院が突然、武装グループに襲撃された。人質となった女性助教授・神ヒカルは、遺伝子医療を巡る謀略戦に巻き込まれていく…。本年度最も熱いエンタメ小説誕生。第27回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

第26回
(2006年)
         ユグドラジルの覇者
桂木 希(著)   角川書店 (2006/06 発行)
【定価】 1,575円
世界規模のネットコンゲーム。第26回横溝正史ミステリ大賞、大賞受賞作。 200X年、世界はかつてない勢いでネット経済へとなだれ込もうとしていた。米、欧州、アジア……各国の経済覇者がしのぎを削る。果して世界経済の支配権は誰の手に渡るのか!? 壮大なスケールで描く経済謀略小説。

第25回
(2005年)
         いつか、虹の向こうへ
伊岡 瞬(著)   角川書店 (2005/05/24 発行)
【定価】 1,575円
奇妙な同居生活を送っている元刑事の尾木と3人の居候。家出少女が彼らの家に転がり込んできたことをきっかけに、殺人事件に巻き込まれてしまうが……。

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