大藪春彦賞(おおやぶはるひこしょう)は、大藪春彦賞選考委員会が主催し、徳間書店が後援する文学賞で、ハードボイルド小説・冒険小説に分類される小説に与えられる。
出典: ウィキペディア
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第10回 (2008年) |
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近藤 史恵(著)
新潮社 (2007/08 発行)
【定価】 1,575円 |
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ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ―。二転三転する真相、リフレインし重きを増す主題、押し寄せる感動!自転車ロードレースの世界を舞台に描く、青春ミステリの逸品。
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第10回 (2008年) |
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福澤 徹三(著)
角川書店 (2006/12 発行)
【定価】 1,680円 |
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少年の瞳にうつる、壮絶に散ったやくざの生きざま。
ひょんなことからやくざ事務所に出入りすることになった亮。時代に取り残され、次第に生きる道を失っていく昔ながらの組の最期に立ち会う少年の目を通して、一つの時代の終焉を哀切と共に綴る瑞々しい青春極道小説!
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第9回 (2007年) |
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柴田 哲孝(著)
祥伝社 (2006/07 発行)
【定価】 1,890円 |
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犯人は人間の能力を超えていた…。1974年、群馬県の寒村で起きた連続殺人事件は何者の仕業だったのか。「下山事件最後の証言」で話題の作家が挑む、種の遺伝子、アメリカの謀略という壮大なミステリー。
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第9回 (20) |
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北 重人(著)
文藝春秋 (2005/11 発行)
【定価】 1,600円 |
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江戸で相次ぐ商人殺し。彼らは皆、死の直前に、間もなく大きな商いが出来そうなことを周囲に話していたという。一太刀で相手を絶命させる、そのあまりに鮮やかな手口。まるでそうせずにはおれないように、人を殺め続ける下手人ははたして誰なのか―。若き周乃介が事件を追う。
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第8回 (2006年) |
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ヒキタ クニオ(著)
文藝春秋 (2005/09 発行)
【定価】 1,800円 |
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1972年5月15日、沖縄本土復帰の夜―。やがてこの世に生を受けた男は、若くして新薬の開発に成功し、巨大な富を得る。その天才、天願圭一郎を消す依頼を受け、消し屋の将司は沖縄に乗り込む。ただし、その条件は彼を殺すのではなく、自殺するよう仕向けてほしいというもの。はたして将司は、どのように天願を追い詰めていくのか。沖縄の海で、天才と天才が対峙した。忌まわしくも哀しい、血と記憶の物語。
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第7回 (2005年) |
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雫井 脩介(著)
双葉社 (2004/07 発行)
【定価】 1,680円 |
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犯人よ、今夜は震えて眠れ-。連続児童殺人事件。姿見えぬ犯人に、警察はテレビ局と手を組んだ。史上初の劇場型捜査が始まる! 『小説推理』連載に加筆、訂正して単行本化。
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第6回 (2004年) |
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笹本 稜平(著)
中央公論新社 (2003/08 発行)
【定価】 1,785円 |
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猛る海原、吼える烈風-。灼熱のマラッカで老朽貨物船パシフィックローズを襲った恐るべき陥穽。荒天の下、男たちの野望と憎しみが蠢き始める! 書き下ろし海洋冒険小説。
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第6回 (2004年) |
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垣根 涼介(著)
幻冬舎 (2003/08 発行)
【定価】 1,995円 |
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覚醒した怒りが三百発の弾丸と化す! 嵌められた枠組みを打破するために颯爽と走り出した男女の姿を圧倒的なスケールと筆致で描く、史上最強の犯罪小説。
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第5回 (2003年) |
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打海 文三(著)
角川書店 (2002/04 発行)
【定価】 1,890円 |
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つらぬくのは、愛か、復讐か。そして動乱の7日間が始まった!
福井県の西端にある海市の旧市街では中国人街が形成され、それぞれ支配下におくマフィアが厳しく対立し、警官の殉職率が東京をはるかに凌驚するレベルにまで達していた…。裏切り、嫉妬、権力への欲望を描く。
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第4回 (2002年) |
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奥田 英朗(著)
講談社 (2004/03 発行)
【定価】 660円 |
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及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴一年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。
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